トレーサビリティを推進しています
島根産品安全安心満載ネット/平成18年10月スタート

島根産品安全安心満載ネットとは
県では、トレーサビリティ制度を導入し、安全安心な農畜林水産物を生産されている県内の団体等を、消費者に紹介する窓口ホームページ「島根産品安全安心満載ネット」を立ち上げました。
このホームページでは、消費者と県内の安全安心な農畜林水産物とを縁結びし、トレーサビリティ制度と島根産品の安全安心を広くPRすることを目指します。
募集します
平成18年10月からのスタートを前に、「島根産品安全安心満載ネット」に掲載するトレーサビリティ制度導入団体等を募集しますので、どしどしご応募下さい。
詳しくは
お問い合わせは
農畜産振興課食料安全推進室まで TEL0852−22−6010
トレーサビリティとは?
生産、処理・加工、流通・販売のフードチェーンの各段階で、食品とその情報を追跡し遡及できることであり、牛肉については法律で実施が義務付けられていますが、その他の作物については、各団体等
の自主的な取り組みに委ねられています。

なぜトレーサビリティが必要なのか?
1.何か問題があった時に迅速な対応ができます。
2.消費者の食品の安全性や品質に対する信頼感・安心感が向上します。
3.農薬等の生産管理情報や、製造・加工に関する情報等を記録・保管し、積極的に提供することにより、消費者と顔の見える関係を構築することができます。
各生産者の役割
1.農作物の栽培履歴は必ず記帳・保管して下さい。
2.農薬の使用基準及び出荷する先の生産基準等に従った栽培が重要です。
「トレーサビリティ月間」における消費者アンケート集計結果
県では10月と11月を「トレーサビリティ月間」と設定し、自主的にトレーサビリティや食品安全GAPに取り組む団体とともに、集中的にPRを行っています。
その一環として消費者アンケートを行っていますが、その集計結果は以下のとおりです。

