「ふるさと教育」とは
- 島根県教育委員会では、重点施策である「ふるさと教育」を、平成17年度から県内全ての公立小中学校・全学年・全学級で進めています。
- 「ふるさと教育」とは、地域の自然、歴史、文化、伝統行事、産業といった教育資源(「ひと・もの・こと」) を活用し、学校・家庭・地域が一体となって、ふるさとに誇りを持ち心豊かでたくましい子どもを育むことを目的としています。
「ふるさと教育」について説明した資料をご覧ください。

平成24年度版
1.平成24年度版「ふるさと教育推進事業基本方針」 (PDFファイル110.4KB)
2.平成24年度版「ふるさと教育推進事業」スキーム図 (PDFファイル368.2KB)
3. 平成24年度版「ふるさと教育推進事業(地域医療教育)」 スキーム図(PDFファイル118.2KB)
4.平成24年度版「ふるさと教育推進事業実施要綱」 (PDFファイル202.8KB)
5.平成24年度版「ふるさと教育推進事業交付金交付要綱」 (PDFファイル71.9KB)
6.平成24年度版 各種様式
• 「実施要綱 様式1、2」 【市町村教育委員会用】(Wordファイル28.0KB)• 「実施要綱 様式3、4、様式4(別紙)」 【学校用】(WordファイルKB)
• 「実施要綱 様式3−1、4−1」 【学校用】(Wordファイル47.5KB)
• 「交付要綱 様式第1〜6号」 (Wordファイル42.5KB)
• 「交付要綱 別紙様式1−1」 (Excelファイル35.5KB)
• 「交付要綱 別紙様式1−2、1−3、1−4」 (Excelファイル64.5KB)
7. 「しまねの医療を知ろう!」資料 (PDFファイル1.33MB)
平成23年度版
- 平成23年度版「ふるさと教育推進事業基本方針」(PDFファイル124.8KB)
- 平成23年度版「ふるさと教育推進事業」のスキーム図(PDFファイル301.0KB)
- 平成23年度版「ふるさと教育推進事業実施要綱」(PDFファイル181.6KB)
- 平成23年度版「ふるさと教育推進事業交付金交付要綱」(PDFファイル73.1KB)
- 平成23年度版 各種様式
- 「実施要綱 様式1、2」 【市町村教育委員会用】(Wordファイル28.0KB)
- 「実施要綱 様式3、4、様式4(別紙)」 【学校用】(Wordファイル109.6KB)
- 「交付要綱 様式第1~6号」 (Wordファイル89.2KB)
- 「交付要綱 別紙様式1−1」 (Excelファイル21.0KB)
- 「交付要綱 別紙様式1−2、1−3、1−4」 (Excelファイル37.0KB)
◊ ひと 〜追求意欲・生き方を学ぶ〜
地域の大人たちと話し接することで、学習を深めたり、人間としての生き方を学んだりします。
◊ もの 〜学びの喜び・充実感〜
豊かな自然、ふるさとでつくられた産物等に直にふれ、体感することで、学びの喜びや充実感を高めます。
◊ こと 〜ふるさとのよさ・地域貢献〜
歴史、文化、産業等にふれ、体験することで、生活を豊かにし、地域に貢献する気持ちを育みます。
イメージキャラクターの愛称が決まりました!
「ふるさと教育」のイメージキャラクターとして、ぼくとわたしの愛称を募集しましたところ、県内外の109名の皆様から、ユニークで思いのいっぱい詰まった名前を応募していただきました。 どの名前も大切にしたいと思いますけれど、応募数の多かった愛称を使わせていただきます。 ドジョッちとオロッちを、よろしくお願いします。
たくさんのご応募 「 だん だん 」!
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ドジョッち オロッち
※平成20年12月26日をもちまして、愛称の募集を終わらせていただきました。
「ふるさと教育」Q&A
今まで行ってきた「ふるさとに関する教育活動」とどうちがうの?
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これまで学校内で行われてきた「ふるさとに関する教育活動」に加え、「ふるさと教育」は、学校外の「地域の教育力」(「ひと・もの・こと」)を活用し、地域の人たちとの関わりを通して子どもたちの豊かな心を育もうとするものです。
「ふるさと教育」の進め方や効果はどんなもの?
学校ごとの特色を生かした「ふるさと教育」を推進するためには、学校ごとに「学びのシステム」がつくられるとともに、それぞれの地域に、学校の「学びのシステム」を支える「支えのシステム」が必要です。例えば、地域住民が、学習支援ボランティアとして学校教育に参画することなどが想定されます。そうした活動において、児童生徒は、多くの大人との関わりの中で、地域に対する理解と愛着、誇りに気づかされます。そして、子どもたち自身の学ぶ意欲が高まっていきます。
どうして今、「ふるさと教育」なの?
学校では、「生きる力」を身につけるための教育活動が行われています。しかし、子どもたちの善悪の判断や規範意識の低下、思いやりの欠如、いじめ等の問題が指摘されています。これらの問題に対応するためには、学校だけでなく、家庭、地域と一体となった教育を進めることが求められています。そこで、地域の教育資源を活用する「ふるさと教育」を切り口に、子どもたちの豊かな人間性・社会性を育むことをめざします。
市町村や学校で、現在どのような取り組みが進められているの?
市町村では、「ふるさと教育ネットワーク会議」を設置し、ふるさと教育を組織的・体系的に推進しています。また、市町村ごとに策定した「ふるさと教育推進計画」にもとづき、指導者研修会や子ども・親子を対象とした学習活動を実施しています。学校では、地域講師やボランティア等の人材バンクの整備を図り、地域の人材を活用した教育活動を実施しています。
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義務教育課 心の教育推進グループ TEL0852-22-5421・5576 FAX0852-22-6026
社会教育課 社会教育グループ TEL0852-22-5428・5429 FAX0852-22-6218
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