〜農村を見よう・知ろう・探検しよう〜
子供たちに農業農村整備の役割や効果を楽しみながら理解してもらうために「しまねの農業農村整備すごろく」を作成しました。
すごろくで遊ぶだけでなく、食料や農業の現状、農業農村整備事業の役割、農業や農村の持ついろいろな機能などについて楽しく学習ができる内容となっています。
すごろくのマスの中に島根県の特産品などを書き込んだり、裏面に島根県の農業農村に関するクイズを載せたりして、すごろくに「島根らしさ」を表現しています。
2冠達成!! 「しまねの農業農村整備すごろく」が農業農村工学会賞を受賞!!
島根県農村整備課・農地整備課では、子供達に農業農村整備の役割や効果について楽しく学習してもらうために、若手職員が中心となって「しまねの農業農村整備すごろく」を平成19年3月に制作しました。
このすごろくを用いて、小学校での出前講座(平成19年度は11校約500名、平成20年度は8月29日現在で7校約250名の小学生が参加)や松江市農林水産祭等でのすごろく大会を開催するなどして農業農村整備への理解を促進する広報活動を行ってきました。
このたび、これらの活動が農業農村工学会に認められ、平成20年度農業農村工学会賞メディア賞を受賞し、昨年度の全国農村振興技術連盟広報大賞に続く受賞となりました。
ダウンロード
印刷版は農業農村整備に関したイベント等で配布することとしていますが、こちらからダウンロードすることもできます。
しまねの農業農村整備すごろく(表面) <PDF1.78MB>
しまねの農業農村整備すごろく(裏面) <PDF1.76MB>
(裏面の内容)
1.食料や農業の現状を考えてみよう
2.農業農村整備事業の役割
3.農業や農村の持ついろいろな機能
4.田んぼの生きもの図鑑
出前講座
農業のことを学習する小学校5年生を対象に「しまねの農業農村整備すごろく」を用いた出前講座を行っています。費用は無料です。島根県内の小学校であれば、どこにでも職員を派遣します。

すごろく大会
農林水産業に関連したイベントで「しまねの農業農村整備すごろく」を使ったすごろく大会を行っています。
考えてみよう!の答え
しまねの農業農村整備すごろく(裏面)の「考えてみよう!」の答えを掲載しています。
1)島根県の食料自給率は何%くらいなのかな? <PDF349KB>
2)日本ではどうして食料自給率が下がったのかな? <PDF146KB>
3)外国に食料を頼ってばかりいるとどんな問題があるのかな? <PDF163KB>
4)食べ残しなど私たちが1年間に捨てている食品の量はどれくらいあるかな? <PDF134KB>
5)食料自給率を上げるにはどうしたらいいのかな? <PDF137KB>
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