市民セミナー 島根県のがん医療を考える
去る8月24日(金)、市民セミナー「島根県のがん医療を考える」が松江市の「くにびきメッセ」で開催されました。
当日は約150人の満席で、最後の質問コーナーが終了したのは午後8時40分でした。
当日の雰囲気だけでも伝わることができれば幸いです。
<会場の様子>
<島根大学医学部附属病院 小林病院長 あいさつ>

<島根県 健康福祉部 医療対策課 村下医療専門幹 報告>
・島根県におけるこれまでの「がん対策」の経過が報告されました。
・また、今年度の「しまねがん対策推進事業」の概要においては、がん患者団体の活動支援としての「療養体験事例集作成事業」等の説明がありました。


<島根大学医学部附属病院腫瘍センター 石倉センター長 報告>
・島根大学医学部附属病院における取り組み状況や今年秋には「がん医療相談支援室」を設置することなどの報告がされました。


< 特別講演 垣添忠生国立がんセンター名誉総長 >
・「がんとはどういう病気か?」「がんにならないために(一次予防)」「がん検診の重要性」「これからの課題」等について講演いただきました。


と き: 平成19年8月24日(金曜日) 午後6時30分から午後8時まで
と こ ろ: くにびきメッセ 6階 601大会議室 (松江市学園南 1丁目2番1号)
主 催: 島根大学医学部附属病院腫瘍センター
後 援: 島根県、島根県医師会、山陰中央新報社
□特別講演
「がん対策基本法と国のがん対策」
国立がんセンター名誉総長/日本対がん協会会長 垣添 忠生 先生
□島根県のがん対策
「島根県の取り組み」
島根県健康福祉部医療対策課 医療専門幹 村下 伯
「島根大学病院の取り組み」
島根大学医学部附属病院 腫瘍センター長 石倉 浩人 教授
下記チラシをクリックするとご覧になれます。


