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申請に必要な書類

 このページでご案内するのは、新規申請、有効期間内の切替申請の内容です。

 旅券(パスポート)を紛失した場合、氏名、本籍の訂正、その他不明な点は、旅券(パスポート)窓口へお問い合わせください。

 

注意 郵便はがきは不要です。(平成21年3月1日から)

 

1.一般旅券発給申請書  1枚

 ・ 申請書は10年用5年用の2種類があります。どちらか選んでください。20歳未満の方はすべて5年となります。

   記入例はこちらをご覧ください。

 ・ 申請書は、県・市町村の旅券窓口、県庁(受付)、県合同庁舎(受付)、各市町村役場(常備ではありませんので、事前にご確認ください。)にあります。
 ・ 申請書は全国共通です。

 

2.戸籍抄本又は謄本 (6ヵ月以内の発行のもの)  1通

 ・ 現在のパスポートの残りの有効期間が1年未満となって切替申請する場合で、氏名、本籍地に変更のない場合、省略することができます。

      申請者が未成年者の場合、法定代理人(親権者等)の確認のため、戸籍謄(抄)本を提出していただくことがあります。

   この他にも確認のため戸籍謄(抄)本を提出していただく場合があります。  

 ・ 同一戸籍の人が同時に申請する場合、戸籍謄本1通で申請できます。

 

3.住民票 (6ヵ月以内の発行のもの)

    ・ 旅券(パスポート)窓口で、住基ネットを利用し、確認する場合は不要です。

    ・ 市町村に転入届出や住所変更の届出をしたその日に申請する場合は、住民票が必要です。 

 

4.写真 (6ヵ月以内に撮影されたもの)   1枚 

 

  旅券用写真の規格

写真の規格 

  • 申請者本人のみが写ったもの
  • 縦4.5cm×横3.5cmの縁なしで左記の各寸法を満たしているもの
    (顔の大きさは、頭頂からあごまでの長さが3.4cm±2mmの範囲)
  • 無帽で正面を向いているもの
  • 背景(影を含む)がないもの
  • 写真の裏面には、名前を記入してください。

 

規格に合わないもの、不鮮明なもの、本人確認が困難なものは受付できません。

 

 

 

 

 

5.現在手持ちの旅券(有効期限内の切替申請の場合)  

 残りの有効期間が1年未満で切替申請をする場合は、現在の旅券が必要です。

 

6.申請者本人を確認する書類

 ・ 下記の書類の有効な原本を提示してください。(コピー不可)
 ・ 氏名(よみかた)・生年月日・性別等が申請書の記載内容と一致しているものを提示してください。

 

(1)次のものから1点提示してください。

・運転免許証・日本国旅券(失効後6ヵ月以内のものでも可)・住基カード(写真付き)・船員手帳・海技免状・猟銃等所持許可証・戦傷病者手帳・宅地建物取引主任者証・電気工事士免状・無線従事者免許証・身体障害者手帳(写真付き、写真貼替え防止がなされたもの)・官公庁(共済組合を含む)職員身分証明書(写真、生年月日のあるもの)など

 

(2)上記(1)に掲げるものが提示できない場合は、次のものを提示してください。
  AとB(例)健康保険証+学生証(写真の貼ってあるもの)
  AとA(例)健康保険証+厚生年金証書(手帳)
  注意:BとBでは受付けできません。

A ・健康保険証・国民健康保険証・共済組合員証・後期高齢者医療被保険者証・船員保険証・国民年金証書(手帳)・厚生年金証書(手帳)・船員保険年金証書(手帳)・恩給証書・介護保険証・印鑑登録証明書+登録印(カード不可) など
B ・勤務先の身分証明書・公の機関が発行した資格証明書・学生証(以上3点は写真の貼ってあるもの)・在学証明書・老人保険医療受給者証・失効旅券(6ヵ月を経過した旅券で本人確認のできるもの) など

 

注:中学生までの人については、申請者本人を確認する書類が提示できない場合は、その法定代理人が同行している時、または法定代理人が代理提出している時には、その法定代理人の身元確認書類(運転免許証など)で確認することにより受付できます。

 

※このほかに印鑑が必要な場合があります。
   本人確認の書類として印鑑登録証明書を使用する場合は、登録印鑑が必要です(カード不可)。

   訂正印として必要な場合があります。

 

 


 

パスポくん

 

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