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福祉サービス第三者評価調査者養成研修等の実習受入施設を紹介します

 福祉サービス第三者評価調査者を養成するため、下記の施設で実習を行わせていただきました。

 お忙しい中、実習に御協力いただき大変ありがとうございました。

 実習を受け入れてくださった施設の感想は以下のとおりです。

 

社会福祉法人 しらゆり会 泉の園(平成17年度実習受入施設)

  ○福祉サービス第三者評価調査者研修の実習受入を行ったことは施設側にとっても大変良い勉強になりました。

   マニュアルについては整備してきていますが、「活用面に不足が見られる」等、注意点に気付くことができました。

 

  ○また、評価項目をみていて勉強になり、改善すべき点については改善してきましたが今後さらに検討が必要と感じました。

 

  ○評価調査者が施設側に質問をする際に注意していただきたい点は、唐突な質問の仕方は控えていただきたい、ということです。○○し

   てあるか、してないか、白黒をつけるような質問の仕方で評価するのではなく、相手を理解した上で足らざるを補える方向で、又過程を 

   踏まえた上での質問にしていただきたいと感じました。

   具体的には、「互いに充分な理解が不足していた」ということです。

 

 【施設からのPR】

  ○当施設は、重度障がいの方が利用され、作業所で働けるような状況にない方が多いですが、日々の生活の中で機能低下にならないよ

   う注意しています。毎朝、身体状況、精神状況等のチェックも入念に行っています。

   

  ○また、基本理念にもあるように、地域の各町内会や関連する専門機関との連携を大切にしており、高校生への車イス講習、専門学校

   のホームヘルパー講習、「利用者・職員による火災予防週間の広報活動の実施」「地区と合同の夏祭りや福祉展の開催」など、地域と

   の交流も活発に行っています。

 

社会福祉法人 みずうみ シリウス苑・みずうみ保育園・みずうみ第二保育園(平成18年度実習受入施設)

 ○福祉サービス第三者評価調査者研修の実習受入を行ったことは施設側にとっても大変良い勉強になりました。

  具体的には、

  ・施設側が自己評価をする際に、対応別マニュアル等を見直すきっかけになったこと

  ・施設長だけが分かっていて、職員に周知していないことがあったことに気がついたこと等です。

   実習を通して改善すべき点と感じたことについては、早期に改善を図りました。

   

 ○一方、疑問に感じたことは、施設側が実習後に「実習生の評価結果コメント」について聞きたいことがあっても聞けないことになっていた

  ので、納得しかねる面がありました。※実習生が行った評価結果と施設側の意見を合意させることができたら良かったと感じました(※実

  習ではなく、実際の評価を受審される際は、評価結果について「評価機関と施設が協議し、施設側の合意を得る」ことになっています)。

   

 ○また、専門性をもった評価調査者に評価していただきたいと感じました。

 

【法人からのPR】

○当法人は身体障害者療護施設及び保育所のほかにも、介護保険事業所を松江市法吉町で展開しており、地域の皆様の多大なご理解を

 賜り、昨年は法人開設満20周年の節目を迎えることができました。

 

○法人の基本理念でもあります「すべての人が自然に笑顔になるための環境づくり 明るく、楽しく、仲良く」を目指し、役職員一同一丸と

 なり、今後福祉のさらなる充実と地域の発展に寄与できるよう努めて参りたいと思います。

 

平成19年度の実習受入施設を募集します!!

  平成19年度も引き続き、「第三者評価養成研修」及び「第三者評価継続研修」を実施する予定ですので、評価調査者を受け入れてくださる実習先を募集します。

 実習先として受け入れてくださる施設があれば、下記まで御連絡ください。

 よろしくお願いいたします。

 

 島根県庁 健康福祉部 地域福祉課

 地域福祉グループ

 電  話:0852(22)6822

 F A X:0852(22)5448

 E-mail:tiiki-fukushi@pref.shimane.lg.jp

 

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