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文化財講座

 

 

平成29年度文化財講座・出雲市文化財講座の開催について

◆演題「近世における大社造営ー復古という新規ー」

 出雲大社の保存修理事業は「平成の大遷宮」の主事業として平成20年から始まり、平成25年5月には本殿遷座祭が執り行われ、今年度の会所修理をもって事業を終える予定です。

 このたび、本事業の修理指導を担当してこられた文化庁文化戦略官熊本達哉氏をお迎えし、近世の出雲大社造営についてご講話いただきます。

◆講師:熊本達哉氏(文化庁文化戦略官)

 【講師プロフィール】

 ・京都府教育庁文化財保護課技師を経て、文化庁文化財部参事官(建造物担当)付主任文化財調査官、参事官を歴任

 ・出雲大社本殿ほか22棟建造物保存修理事業の修理指導のほか、京都府近世社寺緊急調査や長浜曳山祭総合調査などに参加。

◆日時:平成29年10月28日(土)14:00から16:00まで(開場13:00)
◆会場:大社文化プレイスうらら館ごえんホール(出雲市大社町杵築南1338ー9)

 ○うらら館駐車場は限りがありますので、公共交通機関をご利用ください。また、お車は乗り合わせてお越しください

 ○うらら館駐車場が満車の場合、ご縁広場駐車場(吉兆館東側)、旧大社駅駐車スペースをご利用ください。

◆受講料:無料※事前申込が必要です。
◆定員:180名※定員になり次第締め切ります。

 ■申込方法別添の申込書により出雲市文化財課へお申込みください。なお、電話・FAXでも受付いたします。

 ■申込・問合せ先出雲市文化財課(出雲弥生の森博物館内)

 〒693-0011出雲市大津町2760番地

 TEL0853-21-6893FAX0853-21-6617

 (主催)島根県文化財愛護協会・島根県文化財所有者連絡協議会

 (共催)出雲市

 

 

平成 28 年度文化財講座「石見銀山と茶の湯」

 次の内容で文化財講座ならびに文化財愛護活動顕彰表彰式が開催されました。

1.演題「石見銀山と茶の湯」

幕領石見銀山と戦国時代に海外との交流を担った肥前松浦(まつら)家を事例に、武家の茶の湯文化を紹介して頂きました。

2.日時「平成29年3月25日(土)」

◆13時30分から13時45分

 開会、文化財愛護活動顕彰の表彰式

◆13時45分から14時30分

「鉱山町の文化と茶の湯」

講師:仲野義文氏(石見銀山資料館館長)

◆14時40分から16時00分

「対外交流を担った松浦(まつら)氏の茶の湯」

 講師:岡山芳治氏(松浦史料博物館館長)

3.場所「島根県職員会館2階多目的ホール」

 松江市内中原町県立武道館西側

4.表彰者

◆シッカク踊り愛護少年団(大田市)

◆湯里銀山街道を守る会(大田市)

 次の内容で文化財講座ならびに文化財愛護活動顕彰表彰式が開催されました。


お問い合わせ先

文化財課

〒690-8502 島根県松江市殿町1番地(県庁分庁舎)
島根県教育庁文化財課
TEL 0852-22-5880 FAX 0852-22-5794 
E-mail:bunkazai@pref.shimane.lg.jp