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平成29年度石見銀山遺跡関連講座

島根県外の会場

(東京会場)石見銀山遺跡特別講座「石見銀山と江戸のモノづくり」

江戸時代の日本は、世界有数の産出量を誇った金、銀、銅などの鉱物資源により欧米に匹敵する平和で安定した経済社会を実現させていました。江戸日本の社会・文化に影響を与えた石見銀山の役割と江戸時代のモノづくり技術の進化を学ぶことで、歴史の面白さをより深く知ることができます。

 チラシ(PDF)

日時:平成30年3月24日(土)13:30から15:40まで(開場12:30)

会場:時事通信ホール(東京都中央区銀座5-15-8)

講演1.「石見銀山遺跡とその文化的景観」

 講師:仲野義文氏(石見銀山資料館館長)

講演2.「鉱山から始まった江戸のモノづくり」

 講師:鈴木一義氏(国立科学博物館産業技術史資料情報センター長)

定員:200名(入場無料・要事前申込み)

申込:はがき、FAX、インターネットのいずれかで、住所・氏名・電話番号・参加人数を明記のうえ、下記までお申し込みください。

 〒135-0024東京都江東区清澄1-2-1読売江東ビル6F

 「石見銀山特別講座事務局」

 FAX:03-3642-4320

 インターネット:http://www.ync.ne.jp/jigyou/iwami-form.html(外部サイト)

(お問い合わせ電話番号)03-3642-4301(平日10:00から17:30)

 

 

 


お問い合わせ先

文化財課世界遺産室

〒690-8502 松江市殿町1番地
島根県教育庁文化財課 世界遺産室
電話0852-22-5642,6127  FAX 0852-22-5794
sekaiisan@pref.shimane.lg.jp