

隠岐空港は隠岐の島町の中心地からおよそ3km離れた岬半島の先端部に位置し、昭和43年県設置・管理の第三種空港(滑走路1,200m)として供用を開始しました。その後離島にみられる特殊な気象条件下でより安全な運航を図るため、昭和54年滑走路を1,500mに延長しました。さらに今日、高速交通時代の到来と航空機の大型化が進み、また増大する航空需要に対応するため、小型ジェット機が就航可能な2,000m滑走路を整備し、平成18年7月6日に供用開始をしたところです。これにより離島における民生安定、利便性の向上及び地域振興が図られるだけでなく、都市と直結されることにより、週末などを利用して気軽に隠岐を訪れることができるようになり、交流の場が広がります。
【隠岐空港の概要】
空港設置管理者:島根県
空港の位置 :島根県隠岐郡隠岐の島町
標点 :北緯 36度10分42秒 東経 133度19分24秒
標高 80.00m
空港の種類 :陸上飛行場 第3種空港C級
空港の規模 :飛行場総面積 945,541m2
滑走路延長 2,000m 幅45m
運用時間 :9:00から17:00

