

出雲空港は宍道湖の西岸に接した島根県簸川郡斐川町沖洲地内にあり、昭和41年に県設置・管理の第3種空港(滑走路1200m)として供用開始した。当空港は、県都松江市へ車で30分、出雲市へは20分で到着することができ、付近には縁結びの神様で知られる「出雲大社」、東洋で最も高い灯台がある「日御碕海岸」、日本一のしじみ漁獲高を誇る「宍道湖」等、多くの観光地を擁している。
高速交通時代の到来、航空機の大型化を背景に、昭和60年より出雲空港整備事業が実施され、平成3年には中型ジェット機が就航可能な2000m滑走路を有する空港として供用を開始した。
また、平成17年度実績で年間71万人以上の利用があるとともに、東京路線をはじめとする計6路線を有し、第3種空港としては全国トップレベルの空港に成長している。
【出雲空港の概要】
空港設置管理者:島根県
空港の位置 :島根県簸川郡斐川町
標点 :北緯 35度24分49秒
東経 132度53分24秒
標高 1.80m
空港の種類 :陸上飛行場 第3種空港C級
空港の規模 :飛行場総面積 566,341m2
滑走路延長 2,000m 幅45m
運用時間 :7:30から20:30まで