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萩・石見空港タイトル

 

 

石見空港写真

 

 島根県西部及び山口県北東部は、約33万人の圏域人口と、石見銀山、津和野、萩等の多彩な観光地を擁していますが、既存の空港、新幹線等の高速交通網から離れており、交通網の整備が長年の課題でした。

 萩・石見空港は、この地域の高速交通網の中核となるべく、昭和63年度から整備が実施され、平成5年7月2日、中型ジェット機が就航可能な2,000mの滑走路を有する空港として供用を開始しました。

 現在、東京国際空港及び大阪国際空港との間で定期便が運行されており、年間7万3千人(平成22年度)の利用があります。

 

【愛称「萩・石見(いわみ)空港」】

 石見空港の利用拡大を目的に発足した石見空港利用拡大推進協議会が、さらに多くの方々に利用してもらうことを目指して、島根県西部、山口県北東部の空の玄関口としてふさわしく、インパクトがあり、親しまれる石見空港の愛称を募集しました。

 その結果、平成14年3月、多数の応募の中から、「萩・石見(いわみ)空港」と愛称が決定されました。

 

 

【萩・石見空港の概要

 

空港設置管理者:島根県
空港の位置  :島根県益田市市原町
   標点  :北緯  34度40分23秒
        東経 131度47分34秒
        標高     54.00m
空港の種類   :陸上飛行場 第3種空港C級
空港の規模  :飛行場総面積 1,108,900m2
        滑走路延長 2,000m 幅45m
運用時間   :8:00から19:30 まで

 


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