
県都の海運を支える港湾

地方港湾松江港は、島根県の県都松江市の中央部に位置し、西は宍道湖から東は中海に至る大橋川の水面を利用してできた港湾です。
水の都に象徴されるとおり、昔から中海航路、離島航路などの水上交通の発着が盛んでしたが、船舶の大型化等によりその機能が縮小された現在は、中海側に広がる工業地帯への物資の流通、宍道湖を背景とした観光サイドの面からの観光船の発着などに利用されています。
【松江港の概要】
管理者: 島根県
所在地:
島根県松江市
港湾指定日:
港湾区域認可 昭和28年8月31日(港管第1806号)
変更認可 昭和40年8月16日(港管第1839号)
港湾区域面積:
1,055ha
臨港地区:
最終指定 平成18年12月26日(松江市告示第420号)
0.3ha
主な港湾施設:
名称 水深 延長 備考 馬潟岸壁 −5.0m 280.0m 東朝日町物揚場 −3.0m 170.0m 遊覧船等 伊勢宮物揚場 −2.0m 60.0m 遊覧船等
松江港の工事及び利用については 島根県松江県土整備事務所へ 〒690-0011 島根県松江市東津田町1741-1 TEL:0855-32-5736 FAX:0852-32-5716 |

