遣島使(けんとうし)
7〜9世紀に日本と唐との交流の使者として活躍した「遣唐使」にちなみ、島根を愛する人に、島根と全国との「人と文化の掛け橋」になっていただきたいという想いをこめて、ふるさと親善大使の島根県版を「遣島使(けんとうし)」と命名しました。
遣島使制度とは・・・
主として県外で島根県のPR等をしていただくため、県外でご活躍されている島根県出身の方や、島根県とゆかりのある方で、島根のPRに意欲的な方を対象に、県の各部局や、すでに遣島使に就任されている方などから、ご紹介・ご推薦いただいて、島根県知事が委嘱しています(公募はしておりません)。
著名人、運輸・観光・県産品流通関係・企業進出などのビジネス関係、あるいは島根の研究者、旅行作家、マスコミ、出版関係など、島根をもっとよくしていこう、売り込んでいこうという「島根ファン」の方、823名に委嘱しています。
(首都圏481名、関西圏202名、広島圏76名、九州圏17名、その他47名)H24.4.1現在
遣島使の役割とは・・・
遣島使の役割は、島根県の良さを広くPRしていただくことです。折りにふれ、島根の情報発信をお願いしています。
島根県の役割は・・・
遣島使の皆様に、下記の方法により島根県の情報を提供します。
広報誌等の送付
島根県の広報誌、観光パンフレットなどを定期的(年4回程度)にお届けします。
メールマガジン「どっと島根」の配信
旬の島根の情報(イベント、広報テレビ番組案内、連載読物など)を、メールマガジンで提供させていただきます。(毎週木曜)
メーリングリストの配信
メーリングリストにより、遣島使間相互や、遣島使と県との情報交換を行います。(登録者:約800名/遣島使約380名・県庁職員約420名)
名刺の交付
遣島使の方々から、島根の観光地等をデザインした名刺を配っていただくことで、島根のPRを図ります。名刺は県で作成します。

(名刺見本)
遣島使カードの交付
県立施設の入館特典のついた遣島使カード(身分証明書風カード)を交付します。

(遣島使カード 見本)

