遣島使(けんとうし)
7〜9世紀に日本と唐との交流の使者として活躍した「遣唐使」にちなみ、島根を愛する人に、島根と全国との「人と文化の掛け橋」になっていただきたいという想いをこめて、ふるさと親善大使の島根県版を「遣島使(けんとうし)」と命名しました。
遣島使制度とは・・・
島根県のPR等を行っていただくため、県外在住者で、島根県とのつながりが深く島根県に愛着を持っていただいている方を対象に、知事が委嘱しています。
著名人、運輸・観光・県産品流通関係・企業進出などのビジネス関係、あるいは島根の研究者、旅行作家、マスコミ、出版関係など、島根を売り込んでやろう、島根をよくしてやろうという「島根ファン」の方、720名に委嘱しています。
(首都圏417名、関西圏188名、広島圏63名、九州圏18名、その他34名)H22.5.31現在
遣島使の役割とは・・・
遣島使の役割は、島根県の良さを広くPRしていただくことです。折りにふれ、島根の情報発信をお願いしています。
島根県の役割は・・・
遣島使の皆様に、下記の方法により島根県の情報を提供します。
広報誌等の送付
島根県の広報誌、観光パンフレットなどを定期的(年4回程度)にお届けします。
メールマガジン「どっと島根」の配信
旬の島根の情報(イベント、広報テレビ番組案内、連載読物など)を、メールマガジンで提供させていただきます。(毎週木曜)
メーリングリストの配信
メーリングリストにより、遣島使間相互や、遣島使と県との情報交換を行います。(登録者:約490名/遣島使約170名・県庁職員約320名)
名刺の交付
遣島使の方々から、島根の観光地等をデザインした名刺を配っていただくことで、島根のPRを図ります。名刺は県で作成します。

(名刺見本)
遣島使カードの交付
県立施設の入館特典のついた遣島使カード(身分証明書風カード)を交付します。

(遣島使カード 見本)

