三成発電所管理橋架け替え工事について
工事の目的
三成発電所は昭和28年に建設され、年間15,000,000kwhのクリーンなエネルギーを発電しています。
この度、平成18年7月19日の豪雨で国道314号から発電所に渡る管理橋の中央橋脚が洗掘により沈下したため、大きく折れ曲がり通行不能となりました。
この管理橋は保守管理上必要な構造物で、河川管理者と構造について協議した結果、2径間の橋梁に架け替えることになりました。
被災状況(平成18年7月19日 朝7:40撮影)
下流から上流を望む
上流から下流を望む 右岸側から左岸を望む
新しい管理橋の概要
| 設 計 荷 重 | A荷重 | 国道側(右岸)に美しい桜の花が咲いています |
| 橋 長 | 41.600m | |
| 幅 員 | 全幅員(3.800m)、有効幅員(3.000m) | |
| 上部工型式 | プレテンション方式2径間単純PC中空床版橋 | |
| 下部工型式 | A1・A2橋台(逆T式鉄筋コンクリート橋台) 橋脚(壁式鉄筋コンクリート橋脚) |
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| 基 礎 工 | 直接基礎 |
新しい管理橋の施工状況
(平成19年4月4日撮影)

