風力発電所 運転状況
※1 各項目は全風車の合計値となります。
※2 風車の風速計はブレードの後ろに位置し、実際の同地点風速よりも低く計測されます。
※2 風車の風速計はブレードの後ろに位置し、実際の同地点風速よりも低く計測されます。
風車の運転状況を示す指標として「設備稼働率(利用可能率)」と「設備利用率」があります。
設備利用率を向上させるために故障や事故による停止時間を可能な限り短くすることが必要です。
そのため企業局では定期点検及び雷害対策等の実施や予備部品の事前準備を行っています。
なおこれらの定義は以下のとおりです。
そのため企業局では定期点検及び雷害対策等の実施や予備部品の事前準備を行っています。
なおこれらの定義は以下のとおりです。
設備稼働率:1ヶ月間において運転した時間(全時間から点検や故障による停止時間を差し引く)の全時間に対する割合
=運転時間/(運転日数×24時間)
設備利用率:1ヶ月間における発電電力量の1ヶ月間に定格出力で運転したと仮定した発電量に対する割合
=発電電力量/(定格出力×運転日数×24時間)
なお、定格出力は隠岐大峯山が1,800kW、江津高野山が20,700kWになります。

