電気事業|工業用水道事業|水道事業|工業団地|決算、業務|環境保全|地域貢献|地域活動|施設見学|高野山風力発電|斐伊川水道|水質情報|発電情報
電気事業 【水力・風力】

■水力発電所のご紹介 ■風力発電所のご紹介 |
■交付金や利益還元を通じて地域に貢献しています ■発電実績(CO2削減量実績) |
環境にやさしいクリーンエネルギー
近年、二酸化炭素などの温室効果ガスの排出量増加による地球温暖化が問題になっています。
私たちの生活に欠かせない電気エネルギーは主に火力発電、原子力発電、水力発電などによって供給されていますが、この中で二酸化炭素の排出量を比較すると、水力発電は原子力発電の約2分の1、火力発電の約80分の1です。(発電燃料の燃焼や発電施設の建設など全てのエネルギーを対象に電力中央研究所が算出した数値に基づきます)
島根県企業局は12の水力発電所を運営しており、これからも継続して環境にやさしい発電を行い、クリーンエネルギーの供給により地球環境の保全に貢献していきます。
【水力発電はクリーンエネルギー】20年度改定版(PDFファイル:63.8KB)
島根県電気事業の歴史
島根県では、昭和26(1951)年10月、土木部砂防電気課が奥出雲町三成に三成発電所の建設を開始して電気事業を始めました。その後、八戸川発電所、三隅川発電所、矢原川発電所の建設を行い、順次運転を開始しました。
昭和35(1960)年4月には、砂防電気課を砂防課に改組し、電気事業は、地方公営企業法を適用して、新たに公営企業として「電気局」を設置しました。電気局設置後、浜田川発電所、飯梨川第一発電所、飯梨川第二発電所、八戸川第二発電所、御部発電所、飯梨川第三発電所、勝地発電所、八戸川第三発電所を建設し、現在12発電所、13発電機で水力発電を行っています。さらに、国土交通省が一級河川斐伊川水系神戸川に建設中の志津見ダムを活用して、志津見発電所を建設中で、平成23年度に最大出力1,700kWで運転開始を予定しています。
平成8(1996)年4月には、発電所を統合制御するシステムを稼働させ、県東部の発電所は東部事務所(安来市上坂田町)で、県西部の発電所は西部事務所(江津市松川町)で集中制御しています。
また、日本海からの風を利用した、クリーンエネルギーである風力発電の開発も行っており、平成16(2004)年2月1日には、隠岐大峯山風力発電所、平成21(2009)年2月1日からは、公共団体では国内最大級の江津高野山風力発電所が運転を開始しました。

