ラムサール条約湿地中海・宍道湖一斉清掃
概要
中海と宍道湖は、平成17年11月8日にラムサール条約湿地として登録されました。これを契機に、条約の趣旨である「環境保全」と「賢明な利用(ワイズユース)」に対する地域住民の意識の高揚を図ることを目的とし、島根・鳥取両県及び関係自治体並びに地元住民等の協働による中海・宍道湖一沿岸の一斉清掃を平成18年度から6月の第2日曜日に実施しています。


世界から認められたこの豊かな自然環境を私たちが保全し、すばらしい地域社会をつくっていく必要があります。
これからも世界に誇れる中海と宍道湖であり、豊かな自然と共生する島根であるよう、私たち一人ひとりが行動しましょう。
経緯
H17.11.8 中海・宍道湖がラムサール条約に同時登録
H17.12.3 「中海・宍道湖ラムサール条約登録記念シンポジウム」において両湖で実施されている清
掃活動を島根県・鳥取県両県連携のもと、日を定めて実施する一斉清掃を澄田前島根県
知事が提案
H18.1.31 「島根・鳥取両県知事会談」においても一斉清掃の実施を確認
H18.6.11 両県知事が参加し松江市八束町の波入港親水公園にて記念セレモニーを開催
※清掃場所全体の実施結果 参加者:6,000人、収集ゴミ:20t
H19.6.11 両県知事が参加し米子市の湊山公園港親水護岸にて開始式を開催
※清掃場所全体の実施結果 参加者:5,728人、収集ゴミ:16.28t
H20.6. 8 両県知事が参加し安来市のハーモニータウン汐彩にて開始式を開催
※清掃場所全体の実施結果 参加者:7,844人 、収集ゴミ:16.15t
H21.6.14 両県知事が参加し境港市の中海干拓地隣接地にて開始式を開催
※清掃場所全体の実施結果 参加者:7,433人、収集ゴミ27.95t

