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島根県環境学習基本指針

県民一人ひとりが家庭、学校、地域社会、職場などの様々な場において、主体的に環境学習に取り組むことができるようにするため、そして、本県の環境学習を総合的、体系的に推進するための指針として平成13年3月に策定しました。
●テーマ
「21世紀の環境を守り、はぐぐむ人の育成をめざして」
●目 標
「環境学習は、それぞれの人が環境への意識を高め、環境を正しく理解し、環境への負荷の少ないライフスタイルを実践するとともに、環境保全のための積極的な行動や問題解決の能力を身につけていくことをめざすものである。
●基本的視点
・総合的であること
・目的を明確にして継続的に取り組むこと
・体験を重視すること
・地域に根ざし地域から広がるものであること
・場、主体、施策等を横断的に活用して取り組むこと
●施策体系
・3つの柱 (1)環境学習の手法を充実させる
(2)環境学習の支援をする
(3)環境学習をつなぐ
・7つの施策 (1)プログラムや教材の作成
(2)指導者の育成とネットワークの構築
(3)環境学習の場や機会の提供
(4)情報の提供
(5)普及啓発
(6)経済的支援
(7)場や主体の連携による総合的展開
島根県環境学習基本指針[概要版]ダウンロード (義務教育課)
島根県環境学習プログラム

学校や地域、家庭などにおける環境学習のより一層の推進をはかるため、県と島根大学が協力して、環境学習プログラムを作成しました。この学習プログラムが広く活用され、21世紀を担う島根の子ども達が、環境問題に対する関心を深め、郷土の自然を愛し、21世紀の循環型社会を築いていける主体として成長することを期待しています。
環境学習プログラムダウンロード
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こどもエコクラブ
持続可能な社会をつくるためには、21世紀を担う子どもたちが将来にわたり環境を大切にする意識を持ち、環境にやさしいライフスタイルを実践していくことが必要です。
こどもエコクラブは、子どもが誰でも参加できる、環境活動クラブです。環境省が応援しています。
平成20年度は、全国で約4,100クラブ、18万人の小・中学生が登録・活動しました。
こどもエコクラブオフィシャルサイトはこちら (「こどもエコクラブ全国事務局」ホームページ)
「学校版エコライフチャレンジしまね」
環境に配慮した学校生活を送るための手助けとなることを目的として作成されたプログラムです。各学校の環境に配慮した活動報告や学校から排出されたCO2の排出状況を掲載しています。
(ねらい)
●子どもたちが主体的に環境について考え、具体的に行動することを通じて、児童・生徒の環境意識を高め、学校生活での自発的な取組みにつなげていくことをねらいとしています。 ●さらに、このような学校での活動をPTAや自治会等との連携を図りながら家庭や地域に波及させ、社会全体として環境意識の醸成を図っていくことをねらいとしています。
●取組みにより、電気、ガスなどの学校で使用するエネルギーを削減することで、学校から排出されるCO2(温室効果ガス)を削減していくことをねらいとしています。
学校版エコライフチャレンジしまね / 参加校の取組み結果やCO2排出状況をご覧いただくことができます。
学校版エコライフチャレンジしまね 手引書 (Word形式 2.2MB)
全国星空けいぞく観さつ
星空を観察するという身近な方法を通じて、 大気環境の状態をしらべ、 大気の大切さを多くのみなさんに考えてもらうために、 実施する星空の観察プログラムです。
しまね環境アドバイザー制度
県民又は事業者が環境の保全等に関する自発的な活動として主催する講演会、研修会、講習会等に、環境問題についての有識者及び環境保全の実践者等を無償で派遣します。ただし、官公庁が行う講演会の場合は斡旋のみとさせていただきますので、経費(謝金・旅費)についてはご負担願います。
しまね環境アドバイザー制度のご案内 ((財)しまね自然と環境財団松江事務所ホームページへリンクしています。)
環境教育情報







