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地域の情報リテラシー向上事業(県立高度情報化センター廃止後の支援事業)について

I.事業の目的

 平成11年度以降、東部・中部・西部高度情報化センターを設置し、地域の情報化を支援してきましたが、平成22年3月末をもって施設を廃止し、4月から、地域の情報リテラシー向上事業として、県内各地で行われている学習活動をサポートしていきます。

事業の実施にあたっては、県内を3地区に分け実施いたします。

各地区の事業概要、申込み等、詳細につきましては、各地区のホームページをご覧下さい。

 

○ 東部地区    http://tobu.it-shimane.com/

○ 中部地区    http://chubu.it-shimane.com/

○ 西部地区    http://seibu.it-shimane.com/

 

II.地域の情報リテラシー向上事業の概要

1.地域IT相談

(1)IT相談窓口の設置

相談窓口として、電話、ファクシミリ等で、パソコンに関する相談を受付けます。

2.地域で開催する講習会の支援

(1)講習会への講師派遣

地域のパソコン団体や公民館等(以下「団体等」という。)が講習会等を開催する場合、団体等からのお申込み等に応じて、講師の派遣を行います。

(2)講習会への機材貸出し

団体等が、講習会を開催する際に、パソコンや、プロジェクタ等の貸出を行います。

(3)出張パソコン講習会の実施

地域の学習基盤の確立のため、各地域の実情に応じた研修プログラムを企画し、各地域で研修会を実施します。

3.IT関係者のネットワーク支援

(1)交流会の開催

地域のITリーダーや、パソコン団体など、地域で情報化について活動をされている方々の情報交換や相談の場として、地域で交流会や相談会を開催します。

(2)ホームページによる情報提供

開催についてのお知らせや、地域の情報化支援に有益な情報提供を行います。

4.地域の課題解決に向けた取組み

情報化に係る地域の課題や地域の実情をふまえ、その地域に必要と考えられる事業を予定しています。
 

 

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