「しまね人権フェスティバル2010」の開催について (終了しました)
「人権の世紀」といわれる21世紀において、県民一人ひとりが身近な差別や偏見について考え、人権を尊重する社会づくりのきっかけとなるように、また家庭・地域・学校・職場などにおいて、主体的にお互いの人権意識をはぐくみあえるよう、さまざまな取り組みを充実させていく必要があります。 そのために一人ひとりの個性の違いを尊重し、さまざまな文化や多様性を認め合い、共に支え合う「共生の心」について、県民の理解を深め、地域に存在するさまざまな人権問題を考えてもらうことを目的に開催するものです。
とき・ところ
平成22年8月1日(日) 10:00〜16:00
江津市江津町1110-17 江津市総合市民センター「ミルキーウェイホール」
〔手話通訳・要約筆記・介助サービス・親子室あり〕 ※入場無料!!
テーマ
- メインテーマ 『みんなで築こう 人権の世紀』
- サブテーマ 『思いやる 絆で結ぶ 万葉の里』
■開催チラシはこちら 日本語(pdf:867kb) English〔英語〕(pdf:141kb) Chinese〔中国語〕(pdf:350kb) Korean〔韓国語〕(pdf:324kb)
基本方針
「気づく」「学ぶ」「考える」
日常生活の中で生かされるような人権感覚を身につけるとともに、人権尊重について正しい理解を得てもらうよう、人権問題、特に「命」をキーワードに「生きること」「命の大切さ」について、気づき、学び、考える場を提供します。「子どもから大人まで」
明るく親しみやすい雰囲気の中で、子どもから大人まで親しみながら人権を学べるイベントです。
内容
オープニング 「江津鼓友会よさみ太鼓」「有福子供神楽社中」
10:00〜 ホールにて、地元江津太鼓と子供神楽がフェスティバルのオープニングを勇壮に飾ります。
講演会 真屋順子・高津住男
11:00〜12:00 ホールにて 講演テーマ「ありのまま そのままに生きる」
〔真屋順子・高津住男プロフィール〕
真屋順子が2000年12月23日、音楽会の司会中、脳出血で突然倒れる。病気との闘いのなかで学んだ、健康のありがたさ、人間関係の難しさ、生きることの大切さ、家族愛など、夫婦二人で自らの実体験をまじえて話す講演は各地で好評を博す。
■真屋順子/まや・じゅんこ 俳優
1942年生まれ。77年から始まったテレビ「欽ちゃんのどこまでやるの」の妻役で人気者に。高津住男と結婚、1児の母となる。
2000年、音楽会の司会中に脳出血で倒れ、3ヶ月の入院後、懸命のリハビリにより、2002年3月より詩・小説・戯曲の朗読、司会講演などに復帰。
■高津住男/たかつ・すみお 俳優・演出家
1936年生まれ。55年劇団青俳に入る。
79年青俳退団後、劇団樹間舎を設立、俳優及び演出家として活躍する。 ※敬称略
※手話通訳・要約筆記・磁気ループ設置席あり
千葉紘子 トーク&コンサート
13:00〜14:00 ホールにて 講演テーマ「愛すること生きること」
■千葉紘子/ちば・ひろこ
1970年「第3回全国カンツォーネコンクール」で優勝し、翌年デビュー。
1972年発売の「折鶴」がヒット。その他の代表曲に「宗谷岬」、「幸せとんぼ」、「扉を開けて」など。
歌手活動の傍ら、法務省より1983年に篤志面接委員、1990年に保護司を委嘱され、篤志面接委員として27年間に亘り、
非行を犯して少年院に収容された少女たちの胸のうちを聴き続けている。これらの活動が認められ、2004年に藍綬褒章を受章。
主な著書に「あした、青空〜少年院の少女たち」(毎日出版社)。 ※敬称略
※手話通訳・要約筆記・磁気ループ設置席あり
映画上映「千の風になって」
午前:10:30〜、午後:14:00〜 2階会議室にて
- ストーリー… 天国へ旅立った最愛の肉親や親しかった友人に、遺された者たちが切実な想いを込めて綴った手紙を、新潟放送の名パーソナリティ大倉修吾が朗読するという番組≪天国への手紙≫。
手紙の数々は限られた地域にも関らず300通以上にも達し、人々の心に染み込み、静かな共感と感動を呼んで、函館、青森、茨城、山口、鹿児島といったエリアにも拡がっていきました 。
物語は、この番組を取材して記事にすることになった女性雑誌記者の仕事を通じて、小児癌で長男を失った母親とその家族の再生、学校でのいじめの怒りから、母親に暴力をふるい自殺に追い込んでしまった娘の悔恨、そして、丹精こめて育てた柿の果実の収穫を目前に病に倒れた夫を最期まで看取った農婦という各々のエピソードを軸に描かれています。
字幕スーパー・磁気ループ設置席あり
「千の風になって」公式ホームページ http://www.sennokaze.jp/

キャラクターショー「それいけ!!アンパンマンショー」
1回目 10:30〜、2回目 14:30〜 ホールにて 観覧無料
☆先着100名のお子様には素敵なアンパンマンオリジナルグッズ(非売品)をプレゼント!
■配布場所…総合案内所 ■配布対象…小学生以下のお子様
※手話通訳・要約筆記・磁気ループ設置席あり
楽器とふれあうミニコンサート
12:30〜13:30 2階会議室にて バイオリンやフルートなどの楽器に実際に触れながら一緒に音楽を楽しみましょう♪
- 演奏曲目
魔女の宅急便より 旅立ち〜海の見える街
崖の上のポニョ+唱歌「われは海の子」「うみ」
きらきら星変奏曲 他
- 体験演奏
山の音楽家
となりのトトロより「さんぽ」 を予定しています。
ワークショップ
10:00〜16:00 2階大会議室にて 人権のしおりやマイカレンダーを作りながら、楽しく人権の大切さに触れることができます。
13:30〜14:00 紙芝居
〔島根県人権擁護委員連合会・浜田人権擁護委員協議会〕
世界にひとつだけ!オリジナル缶バッジをつくりましょう
10:00〜16:00 屋外「遊びのコーナー」テントにて
ペンギンがやって来る!
10:00〜16:00 可愛いケープペンギンが屋外芝生広場を散歩します。石見地域初登場!写真撮影自由です。一緒に写真を撮ろうよ!

人権啓発パネル展示
10:00〜16:00 1階エントランスホール、2階ギャラリー 他 出展者一覧はこちらをご覧ください
クイズラリー
10:00〜16:00 会場内のパネル展示を見ながらクイズに答えてステキな商品をゲットしよう!詳しくは総合案内所にて
人権相談コーナー
10:00〜16:00 2階人権相談室にて 最終受付15:30まで
人権にまつわる様々なお悩み・ご質問を受け付けます。お気軽にご相談下さい。秘密は厳守いたします。
〔松江地方法務局浜田支局・浜田人権擁護委員協議会〕
物販・飲食コーナー
10:00〜16:00 屋外テント及び芝生広場にて
ちびっこのんびりスペース
10:00〜16:00 1階ギャラリー奥にて くつを脱いでのんびり遊べます。カプラブロックもあるよ!小学生以下は保護者同伴でお願いします。
献血バス「まごころ号」
午前 10:00〜11:30、午後 13:00〜16:00 400ml献血のみ実施します。血液が不足する時期ですのでご協力をお願いします。
主催・後援・協力
主催
島根県、江津市、松江地方法務局、島根県人権擁護委員連合会、島根県人権啓発活動ネットワーク協議会、浜田・益田・川本地域人権啓発活動ネットワーク協議会
後援
島根県同和教育推進協議会連合会、江津市人権・同和教育推進協議会、NHK松江放送局、朝日新聞松江総局、毎日新聞松江支局、読売新聞松江支局、
産經新聞松江支局、中国新聞社、山陰中央新報社、島根日日新聞社、山陰中央テレビ、日本海テレビ、BSS山陰放送、石見ケーブルビジョン
協力
しまね海洋館アクアス、松江フォーゲルパーク、江津商工会議所
問い合わせ先
島根県人権啓発推進センター
電話 0852-22-6051 FAX 0852-22-9674
〒690-8501 松江市殿町1番地
島根県西部人権啓発推進センター
電話 0855-29-5529 FAX 0855-29-5531
〒697-0041 浜田市片庭町254
江津市人権啓発センター
電話・FAX 0855-52-1018
〒695-0011 江津市江津町672-4

しまね人権フェスティバル2010の内容については、携帯電話からもご覧になれます。
上のQRコードをバーコードリーダー機能が付いている携帯電話で読み取ってください。 (3キャリア対応)


