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島根県 出雲保健所 
  

犬・猫の飼い主募集                               

 

 最後まで飼ってください

なぜ犬・猫を飼いたいと思われましたか。 飼うことの大変さも承知の上ですか。

 

 

譲渡できる人の条件         

 

 

       1.過去1年以内に保健所に犬・猫の引き取りを求めたり、譲り受けたことがある。

       2.動物を飼うことについて家族の同意がない。

       3.動物に対するアレルギーがある家族がいる。

       4.集合住宅若しくは借家の場合、動物の飼育が禁止されている。

       5.第三者に販売、または譲渡を断られた人に成り代わって譲り受けようとしている。

       6.過去3年以内に関係法令に違反し、罰せられたことがある。

       7.18才未満である。

       8.動物を飼うことにより現に近隣への迷惑等を生じている。

 

飼う前にどうか知っておいてください

 

(いずれも島根県薬事衛生課のホームページへリンクします)

 

 

不幸な命を増やさないこと : 繁殖制限(去勢・避妊手術等)の重要性!

 

【 犬の場合 】

 

島根県では、飼えなくなった犬が毎年二千頭以上も保健所へ引き取りに出されますが、その半数は子犬です。

飼い主は、生まれた子犬にも責任を負わなければなりません。

子犬が生まれても飼うことができるのか、子犬の譲り先はあるのか、あらかじめよく考えて、子犬が生まれるのを望まないときは、

去勢手術や不妊手術など繁殖を制限する手立てを講じてください。くわしくは開業獣医さんにご相談ください。

なお、去勢手術や不妊手術には次のようなメリットもあります。

 

【オス】去勢手術・・・ マーキング(後足を上げて尿をすること)をしなくなり、性格もおとなしくなる傾向にあります。

【メス】不妊手術・・・子宮関係の病気がなくなる傾向にあります。

 

 

【 猫の場合 】

 

屋内飼育ができない場合には、不妊去勢等の繁殖制限を行ないましょう。

猫は他の動物に比べて繁殖力が強く、屋内外出入自由の場合は人為的に交尾をコントロールすることができません。

メスは生後7ヶ月から12ヶ月の間に最初の発情があり、通常年に2〜4回の発情期があり、交尾受胎から約2ヵ月後に3〜8匹(平均5匹)の子猫が生まれます。

子育て期間も3ヶ月と短く、哺乳中に妊娠可能となることもあるため、出産回数が年3回ということもあります。

このようなことから、多くの子猫が生まれることとなりますが、子猫の新しい飼い主を探すことはとても大変です。

繁殖を望まない場合には、不幸な命を増やさないためにも、不妊去勢手術が最良の手段です。

なお、不妊去勢手術には次のようなメリットもあります。

 

【オス】去勢手術

 尿スプレー(家具などにおしっこをかける行動)や、メスをめぐる闘争や威嚇のうなり声が、かなりの確率で無くなると言われています。

【メス】不妊手術

 妊娠、出産、子育てに伴う健康上のリスクを避けることができる。発情により雄猫が複数集まるのを避けることができると言われています。

【 共通 】

 生殖器の病気を防ぎ、性本能からの開放でストレスが軽減され、屋内飼養も容易となり、長生きができると言われています。

 

 

保健所から犬・猫を譲り受けたい方は 

 

 

 

●お問い合わせ先:出雲保健所 動物管理グループ 電話 0853-21-8788 E-mail dobutsu-kanri※pref.shimane.lg.jp

                                                    (※のところに@を入れて送信して下さい)

 

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