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4月21日(金)晴れ崩壊した道路斜面の対策工事

今日も朝から快晴です。

気温も10度を下回ることが少なくなり、そろそろ暖房器具もいらなくなりましたね。

今回は昨年の4月に発生した道路斜面の崩落箇所の対策工事の紹介をしたいと思います。

 

昨年4月、市内にある県道道路斜面で岩盤崩落が発生しました。

落石防止網が設置してある箇所でしたので、大事に至りませんでしたが、これが原因で道路脇の電柱も倒れてしまいました。

倒壊した電柱

(倒壊した電柱)

 

昨年の夏から冬までの間、現地調査や対策工事の設計などを行い、今春から工事に着手しました。

現地の県道は狭く、バスも通る場所ですが、適当な迂回路もないため、

仮設で防護柵を設置し、道路利用者が通行できるように配慮して作業を進めてきました。

仮設防護柵設置状況

(仮設防護柵を設置して崩土を撤去)

 

対策工法は、斜面に法枠を設置し安定させる工法を採用しました。

現在、作業工程はほぼ終盤といったところ。遅くても梅雨前には工事を終えたいものです。

法枠組立状況

(法枠組立完了)

 

これから行楽日和となる日が続くかと思いますが、この時期は、

脇見運転などの前方不注意による事故が起きやすくなるようです。

最寄りの工事現場を通過する際は、注意して安全に通行していただきますようお願いします。

 

本日の投稿者:おつかれペンギン






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