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山陰自動車道(益田萩間)整備促進決起大会が開催されました

 

 山陰道(益田萩間)の沿線市町等で組織する山陰自動車道(益田萩間)整備促進期成同盟会主催の「山陰自動車道(益田萩間)整備促進決起大会」が、10月12日(月)に萩市(JAあぶらんど萩農協会館)において開催されました。

 大会には小林副知事をはじめ、国会議員等の多数の来賓が出席。一般参加者を含めた約400名が、整備が遅れている山陰道(益田萩間)の早期整備を強くアピールしました。

 

来賓あいさつ

 小林淳一島根県副知事

副知事挨拶

 

記念講演

 講演者:丸山隆英氏/国土交通省中国地方整備局長

 演台:『道路に関する最近の動向について』

記念講演

 

大会決議

一.地方創生推進による地方経済の好循環をになう山陰道整備の推進
山陰道の道路整備は、中国圏域と近隣の圏域を結ぶ重要な道路網である。
特に益田萩は、未事業化区間であり、地方経済の好循環をもたらす高速道路のストック効果を早急に発揮し、地方創生を実現するため、国の責任において十分な予算措置を講じ、早期に全線事業化を図ること。

 

一.地域の安全・安心、老朽化する道路ストック対策への充実
道路ストックは、地域の安全・安心を確保することはもとより、国土強靭化に資するもので、災害に強い道路ネットワークの整備や効率的かつ効果的な維持管理を行うことにより、リスクマネジメントの軽減を図る体制を確立すること。
また、山陰道はもとより、国道191号についても、道路ストックの長寿命化へ向けたメンテナンスサイクルの構築が図られるよう、引き続き国で責任を持って適切に管理すること。

 

一.地域の実情を考慮した道路事業評価の実施
道路は、単に費用対効果だけでなく、災害時の代替機能、緊急搬送時間の短縮による救命率向上など多様な効果を発揮することから、道路事業評価については、これらを適切に評価する仕組みを早急に構築すること。

 


お問い合わせ先

高速道路推進課

〒690-8501 島根県松江市殿町8番地(県庁南庁舎6階)
Tel 0852-22-6570
Fax 0852-22-5190
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