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島根県砂防ボランティア協会

  • 『うちの裏山だいじょうぶかしら?また雨が降ると心配・・・』
  • 『最近、集中豪雨が多いけど、この谷はだいじょうぶだろうか?』
  • 『地域での防災学習など、講師をお願いできないか?』

 

こんな時は?砂防ボランティアにおまかせください

 

土砂災害の熟練者が無料で伺います。

 会員数は186名(平成29年10月現在)

 うち、斜面判定士46名(平成29年10月現在)

 隠岐〜出雲〜石見の各地に在籍

 

私たち砂防ボランティアは、

  • 土砂災害に関する相談
  • 斜面や擁壁の危険度診断
  • 避難時のアドバイス
  • 防災学習会の講師派遣
  • 災害復旧のアドバイス

などの活動をしています。

ご心配の時はご連絡ください

 

出前講座・学習会なども県と協働で行っています(PDF:211KB)

 

連絡先

島根県砂防ボランティア協会事務局

TEL:0852-22-5207【砂防保全グループ】

 

土砂災害防止に関する啓発情報

●「大切ないのち」(土砂災害防止啓発紙芝居)

砂防ボランティア協会で、土砂災害防止の啓発紙芝居「大切ないのち」を作成しました。

平成18年に松江市内で発生した土砂災害から避難した家族の実話を、紙芝居にしたものです。

幼稚園や小学校低学年の総合学習などに、教材として活用しています。

【概要】

この紙芝居は、実際にあった災害を、子供にも分かりやすく学んでもらうために制作しました。両親ががけ崩れなどの土砂災害について、以前に話を聞いたことがあり、わずかながらの知識があったことから、不気味な山鳴りとともに、とっさの判断で避難し命が助かった話です。災害が起きたら、まずは自分の命を守ることを身につけることが大事です。

そして、将来を担う子供達に、こうした日頃からの備えがいかに重要であるかを伝えていくのが、大人の務めだと思います。

 ※島根県砂防ボランティア協会では、早期避難の重要性を訴えたいため、ご本人の了承のもと、啓発活動に使用しています。

 

「大切ないのち」(外部サイト)

 

「地すべり模型」(PDF:177KB)

目で見てわかる「地すべり現象」実験模型を作成しました。

 

雨が降ると山が崩れるのはなぜ?(外部サイト)

 雨が降ると、地盤の中に水がたまっていきます。水がたまると“すべり“に対して踏ん張る力が小さくなり、山がすべってしまいます。

 

山が崩れるのを防ぐ方法(外部サイト)

 山が崩れないように、地盤を調べて対策工を設計し、工事します。

 

砂防ボランティアNEWS

島根県砂防ボランティアNEWSNo.103【H29.11土砂災害模型のPR用ビデオ制作】(PDF:133KB)

島根県砂防ボランティアNEWSNo.102【H29.11砂防施設点検(県央県土整備事務所大田事業所管内)】(PDF:192KB)

島根県砂防ボランティアNEWSNo.101【H29.7素鵞川(砂防河川)清掃活動】(PDF:281KB)

島根県砂防ボランティアNEWSNo.100【H29.6通常総会】(PDF:179KB)

島根県砂防ボランティアNEWSNo.99【H29.6土砂災害防止学習会】(PDF:211KB)

島根県砂防ボランティアNEWSNo.98【H29.6土砂災害防止月間PR活動】(PDF:298KB)

島根県砂防ボランティアNEWSNo.97【H29.2講習会】(PDF:131KB)

島根県砂防ボランティアNEWSNo.96【H28.10施設点検(雲南県土整備事務所管内)】(PDF:177KB)

島根県砂防ボランティアNEWSNo.95【H28.7素鵞川(砂防河川)清掃活動】(PDF:220KB)

島根県砂防ボランティアNEWSNo.94【H28.6通常総会】(PDF:155KB)

 


お問い合わせ先

砂防課

〒690-0887 島根県松江市殿町8番地(県庁南庁舎)
TEL:0852-22-5206(代表)
TEL:0852-22-6785(防災学習会・土砂災害警戒区域に関すること)
FAX:0852-22-5788
sabo@pref.shimane.lg.jp

☆各事業の担当連絡先は、
 砂防課トップペ-ジ/ご意見・お問合せに記載しています。