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浜田川総合開発事業(第二浜田ダム)

浜田川総合開発事業とは?

第二浜田ダムの建設と上流の浜田ダム再開発によって浜田市中心部と浜田川沿いの地域の治水・利水対策を行う事業です。

詳しくはパンフレットをご覧ください。

 

位置図事業計画図

事業計画図拡大【PDF形式367KB】

 

航空写真

第二浜田ダム完成予想図

現在の浜田ダム
完成予想図 浜田ダム

 

試験湛水

 第二浜田ダムでは平成27年10月6日(火)から試験湛水(※1)を開始し、平成28年1月31日(日)に貯水池がサーチャージ水位(※2)(標高104.6m)に到達しました。その後、水位を下げ、同年5月16日(月)に地すべり対策水位である標高54.0mに到達しました。これをもって第二浜田ダムの安全性を確認し、試験湛水を終了しました。今後、本格的な運用を開始し、浜田市の治水効果を高めると共に、下流河川環境の保全に努めます。第二浜田ダム建設事業へのご理解・ご協力頂いた皆様には深く感謝しております。

 

※1試験湛水:実際にダムに水を貯めて、ダム堤体や基礎地盤などに問題がないかを確認するもの

※2サーチャージ水位:洪水時にダムによって一時的に貯水池に貯めることができる最高の水位

平成27年度

10月ー12月
10月4日(試験湛水前) 11月10日(水位:標高59.6m) 12月1日(水位:77.9m)
271004 271110 271201

12月ー3月
12月22日(水位:標高93.5m) 2月1日(水位:標高104.7m) 3月7日(水位:標高95.7m)
271222 280201 280307

3月
3月26日(水位:標高87.0m)
280326

 

平成28年度

4月ー5月
4月25日(水位:標高63.0m) 5月28日(水位:標高56.2m)
280425 280528

 

定点写真

 第二浜田ダムの安全性を確認し、試験湛水を終了しました。今後、本格的な運用を開始します。

 

 本体高さ58mから、第二浜田ダム本体完成高さ97.8mまでの施工状況写真を見ることが

 できます。なお、平成25年11月に完成高さに到達しました。

 

 第二浜田ダム本体施工前状況から、本体高さ55mまでの施工状況写真を見ることができます。

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【H27年度】

 

【H26年度】

 

【H25年度】

 

【H24年度】

 

 【H23年度】

 

 【H22年度】

 

 【H21年度】


お問い合わせ先

浜田河川総合開発事務所

〒697-0041 島根県浜田市片庭町254番地
TEL0855-29-5760/FAX0855-29-5772
e-mail hamadakasen@pref.shimane.lg.jp