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平成26年度の派遣事例

市町村景観行政連絡会議(平成26年8月26日)

 

《依頼内容》

 景観に関する事例紹介(講演)

《アドバイザー》

 ・吉田薫(土木部門)

《主なアドバイス》

 ・新大橋(大橋川)、松江大橋(大橋川)、松川橋(江の川)、

 東林木バイパス(出雲市)、灘橋(斐伊川)の橋梁の桁色紹介

 ・景観は放置すれば悪化する「失われた風景」

 

国道432号大庭バイパスの植樹(平成26年11月18日、12月2日)

《依頼内容》

 街路樹の樹種選定

《アドバイザー》

 ・仁宮敏夫(造園修景部門)

 ・松本修宗(造園修景部門)

《主なアドバイス》

 ・シンボル的な街路樹が良い。

 ・まともに風や陽があたる場所であるため、厳しい環境に耐えられる樹種が良い。

 ・植樹間隔が大きいため、ある程度のスケール感が必要。

 ・上記条件に加え、個性ある樹木としてタイワンフウが最もふさわしい。

 比較樹種:クスノキ、マテバシイ、ハナミズキ、ケヤキ

 ・規格は「幹周30cm以内」、「樹高3.5から4.0m程度」、「三脚鳥居」とする。

 ・防草対策、保湿のため、表面にハードマルチを敷くとよい。

 ・ツリーサークルのスリットは細目タイプがよい。

 

協議の様子提案樹種(タイワンフウ)

 

来居港フェリーターミナルの建築デザインについて(平成27年3月13日)

 

《依頼内容》

 ・フェリーターミナルの建替にあたっての、景観に配慮した建築デザインについて

 (施設設計基本計画検討会)

《アドバイザー》

 ・高梨哲郎(建築設計部門)

《主なアドバイス》

 ・次年度への継続検討であるため、平成27年度実績を参照。

 


お問い合わせ先

都市計画課

〒690-0887 島根県松江市殿町8番地(県庁南庁舎)
TEL:0852-22-5210
FAX:0852-22-6004
toshikei@pref.shimane.lg.jp