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平成20年度の派遣事例

瑞穂大橋再塗装の色彩(一般県道平田荘原線)(平成21年3月4日)

再塗装前と後の写真

再塗装前

再塗装後

瑞穂大橋(再塗装前)

瑞穂大橋(再塗装後)

案2(7.5GY7/2)が採用されました。

《依頼内容》

瑞穂大橋の再塗装にあたり、周辺の景観と調和した色彩についてのアドバイス

《アドバイザー》

・速水英希(建築設計部門)

・石野眞(まちづくり部門)

《主なアドバイス》

・斐伊川のゆったりした流れや砂州が映える色彩とする

・彩度をできる限り低くする

・しまね景観色彩ガイドライン及び出雲市景観計画に基づく色彩とする

橋梁の色彩シミュレーション画像

案1(N7)

(案1)

案2(7.5GY7/2)

(案2)

案3(5PB6/2)

(案3)

大手前通りみちづくり協議会(平成20年12月21日)

大手前通りみちづくり協議会

《依頼内容》

歩道舗装材料などのデザインについてのアドバイス

《アドバイザー》

長山宗美(造園修景部門)

(現地での相談の様子)

《主なアドバイス》

・まちなみ協定を結んでいる全国の事例は多い。

・道路に面した街並みが統一されていると美しい。

・街並みのルールづくりについて検討しては?

新大橋の色彩(平成20年11月10日)

再塗装前

再塗装後

再塗装前と後の写真

塗装前

塗装後

 

《依頼内容》

 新大橋を修繕(サビを落として再塗装)するため、周辺の景観と調和した色彩についてのアドバイス

 

《アドバイザー》

・山根秀明(建築設計部門)

・松本修宗(造園修景部門)

・吉田薫(土木部門)

 

《主なアドバイス》

・大橋川の水面や遠景の山並みと調和した色彩とする。

・周辺景観から突出した印象とならないように配慮する。

・しまね景観色彩ガイドラインに基づき、低彩度の色合いを選定する。・・・など

 

荻杼横断歩道橋の色彩(平成20年10月29日)

再塗装前

再塗装後

再塗装前と後の写真
塗装前

塗装後

《依頼内容》

 一般県道斐川出雲大社線の荻杼横断歩道橋を再塗装するため、周辺の景観と調和した色彩についてのアドバイス

 

《アドバイザー》

・速水英希(建築設計部門)

・松本修宗(造園修景部門)

 

《主なアドバイス》

・歩道橋は、沿道景観の連続性を断つ構造物なので、周辺景観から突出した印象とならないように配慮する。

・しまね景観色彩ガイドラインに基づき、低彩度の色合いを選定する。

・暗い色は、重々しく威圧的な感じが強くなるので避け、明度の高い色合いとする。

・桁と手すりの色合いを変えると全体的にシンプルに見える。・・・など

 

江津本町地区歴史的建造物を活かしたまちづくり(平成20年9月12日)

honmati

《依頼内容》

 まちづくり活動の事例や方向性等についてのアドバイス

《アドバイザー》

井ノ上知子(まちづくり部門)

 (江津市円覚寺にて)

《主なアドバイス》

・まちづくりで大切なことは、楽しさの中に緊張感を持った"交流"。

・自分たちの街を誇りに思うこと。

・話し合いの場、確認の場があること。

・次世代に引き継ぐことを考えながらまちづくりを行うことも大切。

・県内各地のまちづくり活動と交流しては?など

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お問い合わせ先

都市計画課

〒690-0887 島根県松江市殿町8番地(県庁南庁舎)
TEL:0852-22-5210
FAX:0852-22-6004
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