電子入札
電子入札とは
公共事業の入札手続きをインターネットを介して行うことにより、時間と場所にとらわれずに応札が可能となる仕組み。
入札業務の公平性・透明性の向上、競争性の確保によるコストの縮減等、調達方法の改善に関する社会的要請が高まるなかで、一般競争入札の対象の拡大や総合評価方式の導入などの入札制度の見直しが進められている。本システムの導入により入札業務に係る業務量を効率化することにより、入札制度の改正等に伴う入札業務量の増加に限られた人員で対応できる環境を整える。
★NEW★
島根県の県内一般土木等級別 電子入札システム利用者登録数の状況(H22.1月末現在)←こちらをクリック(2月9日更新)
★電子調達ポータルサイトは
こちらをクリック
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●島根県電子入札運用基準(案)
電子入札システムの運用ルール(取り扱い方法や非常時の対応等)について、取り決めたものです。
こちらを↓↓↓クリックしてください。
★ 「島根県電子入札運用基準(受注者用)(案)」 PDF:29KB★
●電子入札説明会(コンサルタント関係)の資料
建設コンサルタント向けの電子入札説明会を、H21年1月14(浜田)・16日(松江)に開催しました。
当日の資料は次のとおりです。
説明会資料2,884KB
●電子入札説明会(工事・業務共通)の資料
未経験者及び初心者向けの電子入札説明会を、H21年10月16日から22日に開催しました。
当日の資料は次のとおりです。
説明会資料5,730KB
●電子入札の実施について(お知らせ) ← 開発運用に関する情報
●導入による効果は次のとおり。
1.発注者の事務の効率化(これを契機とした事務の簡素化も含む。)
2.入札参加者の受注機会の拡大、競争性の向上
3.入札参加者の移動コスト等縮減(社会的コストの縮減)
構築/運用スケジュール(H20.3現在の予定)
年 度 |
2007(H19) |
2008(H20) |
2009(H21) |
2010(H22) |
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適用時期 |
システム開発 |
開発着手 ■■■■ |
開 発 ■■■■■■■ |
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建設工事 |
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試験デモ 試験運用 ■■■■■■ |
一般競争(1,000万円以上) ■■■■■■■■■■■ |
全面導入 ■■■■■■■■■■■ |
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業務委託 |
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試験デモ 試験運用 ■■■■ |
指名競争(1,000万円以上) ■■■■■■■■■■■ |
全面導入 ■■■■■■■■■■■ |
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制度周知 |
導入周知 |
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導入周知 ■■■■ |
周知活動 ■■■■■■■■■■ |
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ICカード取得推進 |
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取得PR ■■■■ |
取得推進 ■■■■■■■■■■ |
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入札参加資格申請 |
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取得手続 説明会等 ■■■■■■■■ |
随時受付 ■■■■■■■■■■■ |
随時受付 ■■■■■■■■■■■ |
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※スケジュール案であり、今後の状況によって見直す場合がある。
構築システムの主な仕様
・ 基本ソフトはコアシステム
国交省や他県と同様にコアシステムを採用予定なので、すでに国交省などコアシステム採用団体に参加していれば、そのICカードを使って、島根県の電子入札への参加が可能。
・ 市町村との共同利用
島根県内の市町村がそれぞれ開発する必要がないよう、共同利用・運用ができる前提で開発。運用開始時から参加する団体は7市町の予定で、運用後の途中参加も可能。
・ 入札情報サービス(PPIという)
島根県を含むすべての参加団体の入札情報(公告・結果など)を一元的に入手できるシステムを構築しサービス提供する。なお、閲覧資料(仕様書・図面など)についても入手できるよう、併せてシステムを構築。


