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リユース食器使用事例(県内)

 環境政策課が把握している県内のリユース食器使用事例についてとりまとめました。

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 イベントでリユース食器を活用しませんか?

 お問い合わせはこちら.→.島根県環境生活部環境政策課.低炭素・循環型社会推進スタッフ(0852-22-6237)

リユース食器については、こちらをご覧ください⇒島根県HP「リユース食器はイベントのゴミを減らす強い味方です!」

体育祭でリユース食器を使用(情報科学高校)

新規情報

【日時】平成28年8月27日(土)11時から15時
【場所】情報科学高校(安来市能義町310)
【概要】
情報科学高校の体育祭では、PTAなでしこの会のみなさんが豚汁をつくり、昼休みに生徒や先生方に提供するという恒例の行事があります。
今回は、その豚汁の提供にリユース食器が使用されました。

 

様子1

様子2

 

リユース食器の使用にあたって、校内へのポスター掲示やアナウンスでリユース食器の利用と返却の呼びかけを行い、返却所で数を確認しながら丁寧に回収した結果、使った食器を100%回収されました。
また、事後指導として、生徒へリユース食器に関する資料とワークシートを配布し、各自で調べ学習を行うことで、リユース食器を使うことの意義や循環型社会についての理解を深められました。
(生徒さんの感想)
・リユース食器は作りがしっかりしており、安心して使用できる。食べやすくおいしく感じた。利用してみて持ち運びやすく丈夫で、ゆっくり食べていても熱が保たれていてとても使い勝手のいい食器だと思った。

・屋外でものを食べる時は使い捨てが当たり前だと思っていたが、もっとリユース食器を積極的にアピールし活用したほうがよいと思った。
・たくさんのゴミをだすのが当たり前になっている中、リユース食器だと食べ残しが少なくなり、食器がよくて食べやすいのかなと感じた。自分も主催してこんなこともしてみたいと思った。

・今後、どんどんリユース食器が広まっていくことで地球温暖化の進行を遅らせることができるのではないか。みんなにリユース食器の良さを伝え、地球環境への意識がもっと高まればよい。
・自分たちで洗わなくていいので楽だし、もっと積極的に使っていい。もっとたくさんの人に知ってもらいたい。
など

【環境への貢献】
この取り組みによって、約4kgのゴミを削減し、杉の木約2本が年間に吸収する二酸化炭素量を削減することができました。

 

第9回あいこい交流文化祭

開催日時:平成28年2月28日(日)9:00から16:30

開催場所:日原山村開発センター大ホール(津和野町日原)

毎年開催される文化祭で、昨年に引き続きリユース食器が使用されました。婦人会のカレーライスにお皿とスプーンが使用されました。お皿が300点、スプーンが300点使用され、送料込みで13千円程度掛かりました。

(環境への貢献)

ごみは、(お皿@15g×300点)+(スプーン@4g×300点)=5,700g⇒約6kg

CO2排出量は、@77g×お皿300点=23,100g=23.1kgの削減効果⇒杉の木1.7本分が1年に吸収する量

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.返却所案内1.返却案内2.返却案内3

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.食器展示.カレー.返却所.

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山陰浜田港マリン大橋リレーマラソン

開催日時:平成27年2月27日(土)

場所:浜田港周辺

 浜田市合併10周年記念事業として開催された、山陰浜田港マリン大橋リレーマラソンの飲食販売テントで、浜田市・はまだエコライフ推進隊の呼びかけにより、リユース食器が使用されました。

 大会には、参加者、観客、主催者など約2,000人規模の来場がありました。

 弥栄そば、角煮ラーメン、うどん、つみれ汁等にリユース食器の丼、箸が使用されたほか、唐揚げにはペタルカップが使用され、コーヒーカップも使用されました。リユース食器の使用数は約1,100点でした。

 リユース食器返却所では、浜田市・はまだエコライフ推進隊のスタッフがリユース食器を直接受け取って来場者とふれあいました。また、リユース食器に関するアンケートを実施したり、返却所を目立たせるための工夫も見られました。返却所に持ち込まれたごみは少なく、45リットル入りビニール袋1袋程度でした。

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.メニューほか

.お客さん

.返却所ほか

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「もち街木綿街道」木綿街道振興会・平田高校・出雲高校

 平成28年2月7日に出雲市平田町の木綿街道で開催された〜もち街木綿街道〜でリユース食器が使われました。

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イベントの概要

 江戸末期から明治初期にかけて、「平田木綿」は、大阪や京都で良質の木綿として高く評価され、遠方との取引が行われるようになりました。その後、船川周辺は木綿の集散地として多くの船が往来し、賑やかな市場町として発展しました。現在、「木綿街道」は、当時の賑わいを偲ばせる「酒蔵」や「しょうゆ蔵」などの商家、旧家の建物が残る、下町情緒あふれるしっとりと落ち着いた風情を楽しめる場所となっています。

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 木綿街道振興会が主催する〜もち街木綿街道〜は、毎年恒例の節分イベントで、つきたてのお餅を街道内のおよそ20店舗でさまざまな味付けをしてもらって食べ歩き、お店の人たちの気さくな人柄や木綿街道の温かみを知ることができるイベントです。

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リユース食器の取組

 木綿街道振興会では、このイベントで今年初めてのリユース食器を使用し、平田高校・出雲高校の家庭クラブブースで「鶏団子みぞれ雑煮」、「縁結びぜんざい」に茶色のおわんを使用しました。

 木綿街道振興会がリユース食器をレンタルし、販売やリユース食器の運営は平田高校の生徒が行いました。

 今回は、雑煮、ぜんざい(各200円)を販売する際、食器の使用料100円を上乗せした300円を支払ってもらい、おわんを返却する際に100円を返却する「デポジット制」に挑戦し、400食のリユース食器全ての返却がありました!

もち街の様子

 

出雲高校の食品ロス削減の取組

 もち街木綿街道でのリユース食器の取組に併せ、出雲高校の家庭クラブの生徒が、日頃取り組んでいる食品ロス削減について周知をしました。

 来場者に、国内で食品ロスが年間500万〜700万トン発生している等の調査結果をまとめたビラを配布したり、家庭クラブで考えた複数のアイデアの中から選ばれた「消費期限・賞味期限カレンダー、冷蔵庫残量チェック表」を配布して家庭での食品ロス削減について呼びかけました。

もち街2

もち街3

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農業祭でリユース食器を使用(出雲農林高校)

【日時】平成27年11月14日(土)9:00〜12:00
【場所】出雲農林高校.出雲市下横町950

【概要】
農業祭では、生徒達が実習で作った野菜や加工品の即売、食の広場で14の模擬店による飲食の提供などがあり、多くの来場者がありました。
PTAのそば・うどんの模擬店でリユース食器が使用されました。


農業祭の様子1

農業祭の様子2

農業祭の様子3

農業祭の様子4

農業祭の様子5

また、農業祭で開催されたパネルセッションでは、リユース食器についてのパネルも展示されました。

農業祭の様子6

 

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学園祭でリユース食器を使用(松江工業高校)

【日時】:平成27年10月10日(土)10:00〜14:30

【場所】:松江工業高校.島根県松江市古志原4−1−10

【概要】

 学園祭では、体育館と管理棟の間にある通路を中心に16の模擬店が出店し賑わいました。PTAの模擬店「焼き鳥や」ほか、一部の模擬店でリユース食器が使用されました。

 通路の南北入口、中心部に各2箇所、計4箇所のリユース食器返却所が設置されました。

 返却所の設営、準備は教員が主体となり生徒会役員が補助しました。

学園祭の写真

焼き鳥とアイスの写真

返却所の写真

巡回する教員

 学園祭でリユース食器を使用するにあたって学校では、職員会議を経て、朝礼・終礼で全校生徒にリユース食器を使う意味と返却について数回周知されました。

 後日、生徒、教員、保護者数名に感想を聞きました。

・生徒の声.めんどうくさそうだったが、使用してみて、ゴミが減り環境に良いものなので今後も使っても良い。もっと増やしても良い。など

・教員の声.紙コップより使い勝手が良く、ゴミが減り、片付けやすい。リユース食器を使用しない店ではゴミの片付けに労力をとられたので、リユース食器を全店で使用すると良いが、レンタル料を考慮すると難しい。など

・保護者(出店者)の声.見た目も悪くなく、ゴミが減り、もっと使っても良い。回収方法に工夫がないと返却が難しい。など

【環境への貢献】

 この取り組みによって、約6kgのゴミを削減し、杉の木約5本が年間に吸収する二酸化炭素量を削減することができました。

削減効果の図

 

県内初!.高校でリユース食器を活用!.県立平田高等学校「平高祭」

 使用日時:平成27年9月4日(金曜日)10:30〜14:30

 場所:出雲市平田町1.県立平田高等学校「平高祭」

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 平田高校の家庭クラブでは、持続可能な社会を目指すために高校生にできることを考え、現在は地球温暖化対策に取り組んでいます。その一環として、環境に優しくゴミの減量に繋がる「リユース食器」を学園祭で使用しました。

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 前日の9月3日(木曜日)に行われた文化部ステージ発表では、家庭クラブの生徒が、自ら記録した環境家計簿をもとに高校のエネルギー使用量や光熱水費について公表したり、リユース食器を使用してCO2を削減しようと呼びかけました。

説明する生徒の様子

9月4日(金曜日)には、家庭クラブのカレーの調理販売の模擬店をはじめ、JRC部や3年生の合計4つの模擬店でリユース食器が使用されました。

メニューの写真

屋外の模擬店の様子

カレーの模擬店の様子

 学園祭や収穫祭でリユース食器を活用しませんか?

 お問い合わせはこちら.→.島根県環境生活部環境政策課.低炭素・循環型社会推進スタッフ(0852-22-6237)

 

島根スサノオマジックの取組

TKbjリーグ2014-2015シーズンもホームゲーム会場(松江市総合体育館)でリユース食器を使用しました。

...イメージ画像

 2014.10.4〜2015.4.26の間に延べ15試合でリユース食器が使用され、地域や地球の環境を守ることに貢献しました。

 会場から発生する約55kgのゴミを削減し、約280kg(杉の木約20本が1年間に吸収する量)の二酸化炭素を削減しました!。

杉の木20本分の二酸化炭素吸収量

bjリーグ2013-2014シーズン島根スサノオマジックと連携したモデル事業

 島根県と島根スサノオマジックと連携して、ホーム(松江市総合体育館)で取り組んだモデル事業です。

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安来環境フェア2015

 開催日時:平成27年9月13日(日)10:00から15:00

 開催場所:和鋼博物館(安来市安来町1058番地)

 安来市、安来市地球温暖化対策協議会が主催する環境をテーマにしたイベントです。

 食の出店団体のうち9団体が、のべ3,430点のリユース食器を使用しました。この取組で、約26kgのごみを削減し、約140kgのCO2量を削減しました。これは、杉の木10本が1年間に吸収するCO2の量に匹敵します。

環境フェアの様子1

環境フェアの様子2

エコフェスタごうつ2015

 開催日時:平成27年9月13日(日)10:00から15:00

 開催場所:江津中央公園内第2体育館(江津市嘉久志町)

 江津市地球温暖化対策推進協議会主催の環境をテーマにしたイベントで、のべ300点のリユース食器を使用しました。

 この取組で、3kgのごみを削減し、約23kgのCO2量を削減しました。これは、杉の木2本が1年間に吸収するCO2の量に匹敵します。

エコフェスタごうつの様子1

エコフェスタごうつの様子2

INAKAイルミ@おおなん

開催日時:平成26年11月29日、30日(土、日)16:00から20:30(29日天気:曇り)

 開催場所:邑南町宇津井駅近傍の民家

 駅近くに借り上げた一軒家に「素材香房ajikura」さんが出張レストランを出されました。シェフ自慢の米粉パンと

 ポトフにリユース食器を使用しました。1日80食限定の企画で両日とも完売しました。当日は県政番組「もっと×

 もっとしまね」の収録も行いました。

 収録番組は、山陰中央テレビ「もっと×もっとしまね」(平成26年12月17日オンエア「リユース食器を使おう」)(外部サイト)をご覧下さい。

INAKAイルミの様子

エコフェスタinおき

開催日時:平成27年2月15日(日)10:00から13:00

開催場所:隠岐島文化会館

限定商品のぶた汁、ぜんざいにリユース食器を使いました。茶色の小ぶりの丼と箸のべ400点を使い、送料込みで7千円程度かかりました。6人で配膳・回収方法の説明をしたので参加者の皆さんも料理提供者にも特に不満はなく、スムーズに行うことができました。次回イベントにも利用を検討したいです。

エコフェスタおきの様子

2013年3月しまね女子会懇親会

会場からごみを出したくないという主催者の思いからリユース食器を使用しました。

女子会の様子

 会場でリユース食器が使われている様子←こちらをクリック。

イベントの概要


お問い合わせ先

環境政策課

〒690-8501 島根県松江市殿町1番地
TEL:(0852)22-6379 FAX:(0852)25-3830
E-mail:kankyo@pref.shimane.lg.jp