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7月のおすすめ料ヤマトシジミ

 ヤマトシジミです島根県外に在住する人に、「島根県と聞いて思いつくのは何ですか?」とおたずねした時、その回答としておそらく「シジミ」はトップ20、もしかしたらトップ10に入るかもしれません。

 食用になるシジミは数種類ありますが、島根県で漁獲対象となっているのはヤマトシジミです。島根県では主に宍道湖、神西湖、神戸川で漁獲されています。平成27年4月24日に農林水産省大臣官房統計部から公表された農林水産統計によれば、平成26年の内水面漁業都道府県別主要魚種別漁獲量において、島根県のシジミの漁獲量は3,622トンで全国1位となっています。

 島根県において、ヤマトシジミは産卵を控えた7月前後に身が肥え、いわゆる「土用シジミ」と呼ばれ最もおいしい時期と言われます。シジミ料理といえば、みそ汁やすまし汁などの汁ものが有名ですが、今回は、簡単に調理ができ、身の部分をよく味わうことができる料理を紹介します。

 

1.酒蒸し

 

やまとしじみのさかむしです

(材料1人前)

 ・シジミ80-120・酒約60ミリリット・しょうゆ小さじ1-・ねぎ少量

 

(作り方)

1.小なべまたはフライパンに酒、しょうゆを入れて弱火から中火にかけ、シジミを入れてふたをします。

2.数分で酒が沸騰してきます。シジミの殻が開いたら、きざんだネギを入れます。

3.約15秒後に火をとめ、5分程度ふたをしたままおいてできあがり。

 

 

2.バターしょうゆ

 

やまとしじみのばたーしょうゆです

(材料1人前)

・シジミ80-120・酒約60ミリリット・しょうゆ大さじ・バターひとかけら

 

(作り方)

 1.小なべまたはフライパンに酒、しょうゆを入れ弱火から中火にかけ、シジミを入れてふたをします。

 2.シジミの殻が開いたら、約15秒後に火をとめ、バターを入れます。

 3.5分程度ふたをしたままおいてできあがり。

 

 

3.アヒージョ風

 

やまとしじみのあひーじょふうです

(材料1人前)

 ・シジミ80-120・オリーブオイル約60ミリリット・食塩小さじ1-2

(作り方)

 1.小なべまたはフライパンにオリーブオイルを入れて中火にかけます。

 2.オリーブオイルが沸騰し始めたら、シジミと食塩を入れ、ふたをします。

 3.シジミの殻が開いて、約15秒後に火をとめ、3分程度ふたをしたままおいてできあがり。

 

 


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松江水産事務所