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3月のおすすめ料ワカメ

 

ワカメ養殖

(ワカメ養殖の作業風景)

 

 島根県ではワカメのことを「めのは」と呼び、古くから食してきました。島根半島ではワカメ養殖も盛んに行われており、収穫期である1月下旬頃から一斉にスーパーに出回り始めます。また、ワカメは山陰地方では板ワカメとして食べられる習慣がありますが、今回は、お手頃な値段で手に入る生ワカメを使った料理を紹介したいと思います。

1.ワカメと玉ねぎの天ぷら

ワカメと玉ねぎの天ぷら

<作り方>(2人前)

1.生ワカメ80gをサッと湯通しして、食べやすい大きさに切り、水気を取ります。

 ※湯通しは一瞬でオッケイです。茹で過ぎるとワカメの香りが損なわれます。

2.玉ねぎ1/4個をスライスして、1のワカメと一緒に天ぷら粉(薄力粉1カップ、片栗粉大さじ2、水150cc)と混ぜ合わせます。

3.180℃の油で適量(スプーン一杯程度)を揚げます。

4.カラッと揚がったら完成。塩で食べるのがおすすめです。

2.ワカメの茎の炒め物

ワカメの茎の炒め物

<作り方>(2人前)

1.茎100gを食べやすい大きさに切ります(50mm×5mmくらい)。

2.1の茎を5分間程度下ゆでします。※生の茎は塩気が強いので、しっかり目にゆでて塩抜きをします。

3.フライパンでごま油を熱し、茎、しょうゆ(大さじ1)、みりん(大さじ1)、鷹の爪(1本)を入れて水分がなくなるまで炒めます。

4.ごまをかけたら完成です。ごはんのお供に。


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松江水産事務所