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12月のおすすめ料スルメイカ

スルメイカは主に釣りや定置網で漁獲され島根県では「シマメイカ」、「サルイカ」と呼ばれています。秋から冬にかけて山陰沖から東シナ海で生まれたスルメイカはエサを求めて北上した後、産卵のため再び南下し、山陰沖で漁獲されます。産卵のため冬に山陰沖に戻ってきたスルメイカは丸々と太り、身が甘く、お造りやキモと呼ばれる肝臓を使った塩からは絶品です。

 

  スルメイカ

 

おすすめレシピ

○お刺身

お刺身  

<作り方>

1.スルメイカ胴体を調理ばさみで頭から先っぽに向けて切る。

2.頭と胴体を切り離す。

3.キモ(肝臓)から下の内臓を取り除き、頭(ゲソ)とキモを切り離す。

  キモ(肝臓)

 (スルメイカのキモ)

4.胴体、頭(ゲソ)、キモを水洗いする。キモは塩から・炒め用にとっておく。

5.キッチンペーパーで水分を取り除く。

6.胴体から皮を剥ぐ。キッチンペーパーで皮を引っ張ると剥ぎやすい。

7.胴体、頭(ゲソ)を適当な大きさに切って、皿に盛る。


○塩から

塩から

<作り方>

1.キモに多めの塩を振って一晩おく。

2.キモを水洗いし、キッチンペーパーで水分をとる。

3.刺身の身とキモを混ぜ、適量の塩、ゆずの皮を入れ、混ぜて完成。

4.キモ部分が少ない場合は、追加してミリンに味噌を溶いて入れても良い。

 ※2,3日目から美味しくいただけます。


○キモのタマネギ炒め

  キモの玉ねぎいため

<作り方>

1.キモ1個をほぐし、酒(大さじ1)、みそ(大さじ1)、醤油(小さじ1)を入れてよく混ぜる。

2.サラダ油を入れ熱した後、タマネギ小1を入れる。

3.タマネギが炒まったら、バター(1カケ10g)を入れ、切ったスルメイカ(中)1尾を入れる。

4.1で混ぜたものを入れて、アルコールが飛ぶ程度炒めたら完成。

5.好みで小ネギを散らす。


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松江水産事務所