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2月のおすすめ料シラウオ

 シラウオは繊細で透き通るような美しさを持つ魚で、宍道湖の七珍の一つの魚です。全長5-10cmで、生きている時は透明で少し黄味を帯びていますが、死ぬと数時間で白色、不透明になってしまいます。

 宍道湖では主に、マス網・、刺し網で11月から5月に漁獲されます。

 新鮮なものは、お刺身でも食べることができ、その歯ごたえと風味はとても上品です。

シラウオ

1.シラウオの酢味噌仕立て

シラウオの酢味噌仕立て写真

<作り方>(2人分)

1.あらかじめ酢味噌を用意する。

 酢味噌の作り方

 みそ・・・大さじ2

 酢・・・大さじ1

 砂糖・・・大さじ1

 を混ぜ合わせる

2.シラウオ40gを流水でかるく洗い、水気をとった後、皿に盛りつける。

3.酢味噌をかけて完成。

 

2.シラウオとミツバのてんぷら

シラウオとミツバの天ぷら写真

<作り方>(2人分)

1.シラウオ50gを流水で軽く洗い、水気をとる

2.ミツバ5-6本程度を4cmくらいに切る

3.天ぷら粉を水でとき、シラウオとミツバを混ぜ合わせる

4.大さじ1程度を一つとして、170℃の油で軽く焦げ目がつくまで揚げたら完成。

 

3.シラウオのお吸い物

シラウオのお吸い物

<作り方>(2人分)

1.シラウオ30gを流水で軽く洗う。

2.昆布出汁を加えた水500ccを火にかけて、醤油(大さじ1)、塩(一つまみ)を加えて味を整える。

3.煮立った中にシラウオを入れ、シラウオが白く変色したら火を止める。

4.ミツバと柚子を入れたら完成。

 


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松江水産事務所