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8月のおすすめ料モズク

 島根県沿岸において、モズクは春から夏にかけて、ホンダワラ類等に付着します。

 一般的に出回っているものは沖縄で養殖されたオキナワモズクが多く、県内産のモズクは漁師さんが手作業で丁寧に収穫するためわずかしか漁獲できず、大変貴重なものとなっています。

 塩モズクとして出荷されるものもありますが、おすすめは生のモズクです。塩モズクは塩抜きの際にヌメリが少なくなってしまいますが、生モズクは磯の香りとヌメリを天然に近い状態で味わうことができます。

 また、食物繊維を多く含み、健康食品としても注目されています。

 この暑い時期にさっぱりとしたモズクを食べてみてはいかがでしょうか。

1.モズク酢

モズク酢

<作り方>(4人分)

1.生モズク50g(4人分)を流水で洗い、汚れや絡みを取る。

 塩モズクの場合は※を参照。

2.キッチンバサミもしくは包丁で適当な大きさに切る。

3.三杯酢を作る。(酢大さじ3、醤油1、砂糖大さじ1/2)

4.生モズクを三杯酢に混ぜて刻んだキュウリをのせて完成。

 ※塩モズクの塩出し

 ・塩モズクを水に漬け、2時間おく。

 ・ザルに移し流水で10分間揉む。

 ・お湯を使うとヌメリが少なくなります。

2.モズクソーメン

モズクソーメン

<作り方>

1.長芋適量を袋に入れ、スリ棒やスプーンを使い、適当な大きさにつぶす。

2.素麺を茹でて水切りした後、長芋、モズク、めんつゆを入れ、よく混ぜる。

3.好みで大葉、刻みのり、プチトマト等をのせて完成。

 


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松江水産事務所