• 背景色 
  • 文字サイズ 

4月のおすすめ料マダイ

マダイ写真

マダイは古くから高級魚として珍重され、「おめでたい」魚の代名詞となっています。恵比寿さまが抱えている魚としておなじみですね。今回は、特に美味しいこの時期のレシピを紹介します。

1.お造り

マダイのお造り

1.ウロコと頭、内臓を取り除き、水洗いする。

2.三枚におろし、腹骨をそぎ取る。身の中心にある中骨は、切り離す。(魚が小さい場合は、毛抜きで抜き取る。)

3.皮を下にして、包丁を皮と身の間に入れ、皮を引きながら剥ぐ。

4.皮がついていた方を上にして、3〜4mmの厚みに削ぎ切りする。

5.見た目をきれいに盛り付ける。

2.塩焼き

マダイの塩焼き

1.三枚におろした身を、2〜3cmの厚みに削ぎ切りにする。

2.一切れ(両面)に塩を小さじ半分程度、30cmの高さから振り掛ける。

3.10〜15分おいてから、魚焼きグリルで焦がさないように中火で両面を焼く。

3.鯛茶漬け

鯛茶漬け

1.だし汁を作る。

a.三枚卸しで出たマダイのアラと昆布でだしを取る。

 b.アラと昆布を取り出し、だし500ccに塩小さじ1、薄口しょうゆ小さじ1、砂糖小さじ半分を加える。

 c.中火で熱し、沸騰直前に火を止める。

2.「お造り」の要領で、厚み5〜6mmの刺身を作る。

3.大きめの茶碗に白飯を盛り、その上に刺身を5〜6切れ並べる。

4.三つ葉、いりごま、刻み海苔、わさびを適量のせる。

5.1のだし汁をお好み量かけて召し上がれ。


お問い合わせ先

松江水産事務所