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10、11月のおすすめ料キダイ

キダイは主に底びき網や釣りで漁獲され、島根県では「レンコ」や「レンコダイ」といった地方名で呼ばれています。旬は夏場とされていますが、今の時期は漁獲量が増えることから、値段もお手頃で、スーパーなどの店頭に並び機会も増えます。色がきれいなことから、一品あれば、食卓が華やかになります。

 食べ方は、塩焼きや煮付け、吸い物が定番ですが、鮮度の良いものが手に入ったら、刺身や酒蒸しもお勧めです。

キダイ

おすすめレシピ

○刺身(皮付き)

キダイの刺身

 

1、ウロコを落とし内臓を取り出したら、三枚におろし、腹骨と身の中央部の骨を取り除く。

2、皮目を上にしてまな板に乗せたら、ざっと熱湯をふりかける。

3、冷水にとり身を冷やした後、ペーパータオルなどでよく水気を拭き取り、刺身にする。

 

○酒蒸し

キダイの酒蒸し

 

1、ウロコと内臓を除去し、皮目に1から2カ所切り目を入れる。

2、塩を少々ふり、10分程度おく。

3、水分を拭き取り皿に乗せたら、酒をふりかけ、蒸し器で10分程度蒸す(好みで白ネギやシメジを添えても良い)。

4、ポン酢をつけてどうぞ。


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松江水産事務所