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11月のおすすめ料カマス

(上)ヤマトカマス(下)アカカマス

 カマスは島根県内ではアカカマスとヤマトカマス(黒カマス)が漁獲されますが、多くはアカカマスです。秋にまとまって定置網に入り、ほどよく脂がのっています。水分が多く、鮮度落ちの早い魚ではありますが、鮮度の良いものは刺身にもできます。白身で肉厚もあり、和食にも洋食にも合いますので、お値段がお手頃なこの時期にぜひ活用してみて下さい。

【塩焼き】

カマスの塩焼き

1.ウロコ、鰓、内臓を取り、水洗いする。ブラシを使って内臓の内側を洗うときれいになる。

2.キッチンペーパーで水気を拭き、両面2、3か所に飾り包丁を入れる。

3.両面に適量の塩を振り、冷蔵庫で15分程度置く。

4.魚焼きグリルでこんがりと焼く。

5.すだち、大根おろしを添えてできあがり。

【フライ】

カマスのフライ

〈材料2人分〉

カマス:2尾、小麦粉:適量、卵:1個、パン粉:適量、

サラダ油:適量、ウスターソースまたはタルタルソース:適量

〈作り方〉

1.三枚におろした身を、食べやすい大きさに切る。

2.切り身に小麦粉、溶き卵、パン粉を順番につける。

3.170から180℃に熱したサラダ油で、キツネ色になるまで揚げる。

4.ウスターソースまたはタルタルソースでいただく。

【一夜干し】

カマスの一夜干し

1.「塩焼き」の「1」の要領で下処理したものを背開きにする。

2.水1Lに対して塩100gを溶かした塩水に背開きしたカマスを入れ、冷蔵庫で30分間漬け込む。

3.カマスを取り上げ、水で表面の塩水をさっと洗い流す。

4.身が広がるように竹串を刺して、半日程度干す。(写真左:洗濯ばさみを使って、ベランダで一晩干しました。鳥除けにCDをぶら下げていますが、効果は???)

5.ラップに包んで冷蔵庫に半日置く。(こうすることで、水分が均一になる。)

6.魚焼きグリルで焼く。

 カマスの一夜干し

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松江水産事務所