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「全国青年・女性漁業者交流大会」が東京で開催されました!

 平成2831日(火)から2日(水)に、グランドアーク半蔵門(東京都千代田区)において、全国漁業協同組合連合会が主催する「第 21 回全国青年・女性漁業者交流大会」が開催されました。この大会は“漁業者の甲子園”とも呼ばれ、全国各地の青年・女性漁業者が日頃のさまざまな研究・実践活動の成果を発表します。また、参加者にとってこの大会は漁業者の交流や知識・情報を共有する場となっています。発表は「資源管理・資源増殖」、「漁業経営改善」、「流通・消費拡大」、「地域活性化」、「多面的機能・環境保全」の5つの部門に分けて行われました。

 このたび、島根県代表として、株式会社十六島大敷の樋野和則さんが定置網とワカメ養殖の複合経営化の取組みについて発表されました。

発表の様子樋野氏が表彰されました

 

 樋野さんは、「漁業経営改善部門」でこれまでの活動成果を発表し、見事『水産庁長官賞』を受賞されました。おめでとうございます!今後のより一層のご活躍とご発展をお祈りしています。


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