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「神戸川におけるアユ資源回復のための学習会」が開催されました

 平成27年6月28日(日)、出雲須佐温泉ゆかり館(出雲市佐田町)にて「神戸川におけるアユ資源回復のための学習会」が開催されました(主催/神戸川漁業協同組合、島根県松江水産事務所)。

 この度開催された学習会では、今後の神戸川におけるアユ資源回復の取り組みに資することを目的として、神戸川漁業協同組合をはじめとした関係機関から約120名が参加し、たかはし河川生物調査事務所の高橋勇夫氏を講師として、「神戸川で天然アユを増やすための具体的対策」と題した講演が行われました。

 講演内容としては、昨年、神戸川漁業協同組合が高橋勇夫氏に依頼して実施されたアユ漁場としての生息環境調査の報告、また調査結果に基づき高橋勇夫氏から提言された資源回復のための具体的対策について解説していただきました。

また、講演後、アユ生息環境の変化、アユが減った原因とその対策のあり方、神戸川とほかの河川との比較、今年のアユ漁の全国的な状況等について、高橋勇夫氏と来場者の間で質疑応答が行われました。

 

配布資料

 

 

神戸川におけるアユ資源回復のための学習会


お問い合わせ先

松江水産事務所