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ヒラメ稚魚の放流を行いました!

 平成24年6月14日・7月31日に松江市・出雲市で、子供たちが市内でヒラメの放流体験を行いました。

参加した子供は、出雲市大社漁港で田儀小学校の生徒、松江市大芦漁港でマリン保育所・野波保育所の園児たち約50名です。

田儀小学校の皆さんマリン保育所の皆さん

写真左:田儀小学校の皆さん、写真右:マリン保育所の皆さん

 

説明を受ける様子

写真:栽培漁業について説明を受ける子供たち

 

今回放流するのは、地元で育成された10〜20cmのヒラメ稚魚1万尾です。

放流前には、(社)島根県水産振興協会からお魚クイズや紙芝居などを通して栽培漁業の取り組みについて説明がありました。

 

放流の様子_1放流の様子_2

写真:放流の様子

 

放流では、「大きくなーれ!」のかけ声で、岸壁からバケツで一斉に放流しました。海に放たれたヒラメは元気よく泳いでいきます。

放流されたヒラメ

写真:放流されたヒラメ

 

放流されたヒラメ稚魚は、およそ1年後には漁獲サイズになります。このような取り組みにより、ヒラメ資源の増加に繋がることを期待したいです。皆さんお疲れさまでした!


お問い合わせ先

松江水産事務所