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小伊津漁港(第2種漁港)

<所在地>出雲市小伊津町

小伊津漁港航空写真

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小伊津漁港本港】

 

分港

 

坂浦航空写真

小伊津漁港坂浦】

 

三浦航空写真

小伊津漁港三浦】

概要

小伊津漁港は、島根半島の中西部に位置し、東に坂浦、西に三浦と二つの分港を擁する漁港である。特に、本港地区は標高差40mくらいの谷間に200戸以上の家が階段状に密集する典型的な漁村集落を形成し、一度災害が発生した場合は防止する術がなく、過去いくたびかの生々しい災害の試練を経験している。

当地区の漁業は、古くから延縄、一本釣漁業が盛んで、過去においては対馬、五島列島方面へ約200人にも及ぶ集団で出稼ぎ出漁を行っていた実績をもつほど、漁業生産活動の活発な地区である。

なかでも、延縄漁業によって漁獲されたアカアマダイは、「小伊津のアマダイ」として京阪神方面でブランド化している。平成13年度からアカアマダイやマダイの資源増大、安定化を目的に、漁協屋内に円形水槽を設置し中間育成を行い、放流している。

漁港の整備は、昭和20年代後半から開始し、継続的に整備が行われ、近年では、防波堤の新設などの施設整備が実施されている。


お問い合わせ先

松江水産事務所