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恵曇漁港の工事現場でインターンシップ

 

 

 ◆◆◆松江工業の学生が漁港工事の現場を体験しました◆◆◆

 この程、11月18日に松江工業高校建築都市工学科の学生2名(2年)が、就業体験(インターンシップ)の一環として、松江水産事務所で実施している恵曇漁港の防波堤改良工事の現場を体験しました。

 この日は、防波堤の役割や工事の施工方法について現場の担当者から説明を受け、その後使用するコンクリートブロックの大きさ、潜水士による基礎捨石の均し作業等について間近で見学しました。

 日頃、なじみのうすい海上工事の現場を間近で体験し、参加した学生は真剣な表情で取り組んでいました。

現在、若手の技術者不足が建設産業を取り巻く大きな課題となっています。こうした中、松江水産事務所においても、引き続きインターンシップに協力してまいりますのでよろしくお願いします。

説明1

 現場事務所で説明を受ける様子

説明2

 防波堤の工事現場で説明を受ける様子

説明3

 コンクリートブロックを見学する様子


お問い合わせ先

松江水産事務所