有機農業に触れて、味わってみよう!
12月10日(土)、くにびきメッセ(松江市)において開催いたしました。
あいにくの雨模様で寒い一日となりましたが、3,600人を超える方々にご来場いただきました。ありがとうございました。
開会を待つ来場者の皆さん |
最後尾 |
松江農林高校吹奏楽部の皆さん |
会場の様子 |
展示・販売ブース |
出展者と来場者の交流 |
フードコーナーのメニュー |
しまねっこも来てくれました |
みーもくん、みーなちゃん、まめなくん |
グリーンコープ生協様のステージイベント |
クイズラリーに挑戦し抽選券をゲット! |
いよいよ抽選会です |
賞品提供者様の1分間PR |
まずは溝口知事が抽選します |
おめでとう! |
名前のお披露目 「エコも」くん! |
よしととひうたの紙芝居ライブ |
まぁるいお餅できるかな「お餅こね体験」 |
味のたんけんたい「味覚教室」 |
ボランティアスタッフもがんばりました! |
※アンケートでお寄せいただいたご感想やご意見は、あらためて紹介する予定です。
テーマ: ゆうきでつながる、おいしい生活
有機農業をはじめとした環境にやさしい農業は、自然が本来持っている様々な機能や役割を大切にしながら取組むことを基本としています。
環境への負荷をできるだけ減らし、農薬や化学肥料を使わないことや遺伝子組み換えの技術を利用しないで取組む農法は、ありのままの自然や生きものと共生する考え方に基づいています。
「いただきます。」と言って口にする食べものは、かけがえのない自然の恵みであり、農家の皆さんが心を込めて育てた大切な生命です。日々の生活の中で忘れてしまいがちな食卓の先の風景について、有機農業を通じてもう一度見つめ直すきっかけづくりをしたいと思います。
このフェアでは、有機農業に関心のある人たち同士のつながりをつくり、オーガニックを通して自然と生命のつながりや私たちの生活のあり方について考えることをテーマに開催します。
■プログラム(外面)(PDF:1416.0kb) ■プログラム(中面)(PDF:991.1kb) ■プログラム(両面)(PDF:2300.8kb)
■チラシ(表)(PDF:3232.2kb) ■チラシ(裏)(PDF:2926.5kb) ■チラシ(両面)(PDF:3552.1kb)
1.日時・場所
平成23年12月10日(土)10:00〜15:00
くにびきメッセ 大展示場 (松江市学園南1丁目2番1号)
2.内容
【見る・買う】 :有機農産物や環境にやさしい農産物の展示・販売 [■出展者一覧(PDF:1967.2kb)]
【味わう】 :有機農産物を味わうフードコーナー [■出展者一覧(PDF:1102.8kb]
【楽しむ・学ぶ】 :「よしととひうた」さんによる紙芝居ライブ、味のたんけん隊「味覚教室」、食・農・環境を考える映画上映
3.ステージイベントのスケジュール
10:00 開場
10:05〜 松江農林高等学校 吹奏楽部コンサート (虹のメドレー、まるまるもりもり)
10:35〜 グリーンコープの「野菜ワールドへようこそ」 (産地交流会の報告とクイズ大会)
11:40〜 「仁多まいず」ライブ
12:20〜 「よしととひうた」紙芝居ライブ
12:05〜 しまねCo2ダイエット作戦イメージキャラクターの名前発表!!
13:20〜 大抽選会 (クイズラリーに参加して、抽選券をゲット!!。こだわりの有機農産物等をプレゼント!!)
14:10〜 味のたんけん隊「味覚教室」 親子ペア50組限定(小学生以下のお子さんと一緒に参加いただけます。)
講師:レストランラグー(松江市) オーナーシェフ 吾郷靖司氏
▼シェフのメッセージ▲ (PDF:263.5kb)
小さなタルトの試食をしながら「甘い」「酸っぱい」「しょっぱい」「苦い」の4味の味覚体験。味覚が発達する大切な時期に、食について親子で考えてみませんか。
☆13時から総合受付で整理券配布を行います!!☆
4.食・農・環境を考える映画上映
★上映時間一覧★ (PDF:77.8kb)
■長編(2本):501会議室
「いのち耕す人々」(2006年、日本、ドキュメント、100分)
映画の舞台は山形県高畠町では農家の半数が有機農業に取り組んでいる。きっかけは32年前、若い農民の集まりが効率を重視する近代農業に疑問を感じ、農薬や化学肥料に頼らない有機農業を手探りで始めたことだ。しかし、当時彼等は、周囲から変わり者扱いされていた。そんな彼等の試みを支えたのが都市の消費者だった。
映画では20年前の高畠を記録した映像を紹介しつつ、有機農業の歴史を伝え、多彩な農民の暮らしを通じてその信念を貫き生きる輝きを、里山の美しい自然と共に映し出す。また、農業体験で高畠を訪れ、農民の生き方に触れたこどもたちが、土と戯れ、みずみずしい感性を耕していく様子が、溢れんばかりに映し出されている。
「未来の食卓」(2008年、フランス、ドキュメント、100分)
美しい自然に囲まれた南フランスのバルジャック村。
ショーレ村長は、子供たちの未来を守るため"学校給食と高齢者の宅配給食をオーガニックにする"という前例のない試みに挑戦した。大人たちは、「オーガニックは値段が高いのに、村の財政でまかなえるのか」と戸惑っていましたが、オーガニック給食や学校菜園での野菜作りを通して自然の味を覚えた子供たちに巻き込まれ、小さな村は少しずつ変化していく。
地球の温暖化、環境破壊にも農業のあり方と食生活が密接に関係しています。この映画は、有機栽培農家と一般農家との対話や、家族を癌で失った主婦の体験を通して、私たちでもできる新しい生活を見せてくれる。
■短編(8本):大展示場内
「未来を見つめる農場」「日本一おいしいお米を作る」「有機農業で育てる米や野菜」「ミートリックス」「アトグアトグ」「ペンギンのおうちはどこへ?」「田んぼは僕らの教室だ」
「大好きふるさと〜農業青年の決意〜奥出雲町立高尾小学校〜」
5.その他
◆おもちつき実演・小豆雑煮の無料配布 (「有機米」をペッタンコ。まぁるいお餅を参加者にこねていただき、「有機小豆」の雑煮でいただきます。)
・午前の部:11時から ☆10時から総合受付で整理券配布(50食)☆
・午後の部:13時から ☆12時から総合受付で整理券配布(50食)☆
◆パネル展示・試食「島根の郷土食」 (ご飯でわかる島根の特産品と地域のお雑煮。えごまのまぜご飯の試食あり)
◆オーガニックランチフェア! (県産有機食材等を使ったメニュー)
●環境に配慮したイベントとするため、マイ箸やマイバックなどをご持参ください●
6.主催
島根県、島根県農業協同組合中央会、全国農業協同組合連合会島根県本部
7.企画協力
「しまねオーガニックフェア企画ネットワーク」
今回は、有機農業をテーマとした島根県で初めてのフェアです。
イベントを実施するにあたっては、「しまねオーガニックフェア企画ネットワーク」を立ち上げ、生産者、消費者、販売・流通業者、学識経験者など様々な立場の方々に参画していただき内容を検討いただいています。
多くの皆さんに、有機農業について興味を持ってもらい、楽しみながらより分かりやすく有機農業について知ってもらえるイベントとなるよう企画検討を行ってきました。
8.問い合わせ先
島根県農畜産振興課有機農業グループ
〒690−8501 松江市殿町1番地 TEL:0852−22−5129 FAX:0852−22−6036

