島根で生まれた元気いっぱいの春野菜‘あすっこ’について



‘あすっこ’は島根生まれの野菜です
●‘あすっこ’は、ブロッコリーとビタミン菜の交配により平成15年に島根県農業技術センターで誕生したオリジナル野菜です。
※ビタミン菜:1950年代に島根県農業試験場においてビタミンAを多く含む漬け菜として育成
明日を支える・・・がんばる‘あすっこ’
●‘あすっこ’の名前は「島根の明日をめざす野菜」との願いを込めて名付けられました。また、アスパラガスのような食感とビタミンC(アスコルビン酸)が豊富なことから「あす」をとって名付けました。
甘くて食べやすい‘あすっこ’
●‘あすっこ’は茎も葉も花も全て食べられ、茹でると鮮やかな緑色になります
●アスパラガスのような食感と甘みがあり、 苦味やクセがないことから、さまざまな料理に使用できます。
●調理が簡単で、電子レンジでの調理も可能です。
‘あすっこ’は島根の各地で栽培!
●平成22年産の栽培面積は約8haです。
| JA名 | 面積 |
JAくにびき |
150a |
| JAやすぎ | 159a |
| JAいずも | 150a |
| JA斐川町 | 85a |
| JA石見銀山 | 6a |
| JA島根おおち | 120a |
| JAいわみ中央 | 144a |
‘あすっこ’を食べる春が来る
●‘あすっこ’は春をつげる野菜として、2月の終わりから出荷が始まり、3月から4月にかけて本格的に出回ります。
●山陰地方をはじめ、名古屋、関西、広島に出荷されています。
●‘あすっこ’を食べて春を感じてください。



