島根で生まれた元気いっぱいの春野菜‘あすっこ’(R)について
商標登録第5076882号



‘あすっこ’は島根生まれの春を告げる野菜です(PDF A4版 590KB)
●‘あすっこ’は、ブロッコリー(母親)とビタミン菜(父親)を交配させ、平成15年に島根県農業技術センターで誕生したアブラナ科の野菜です。
●アスパラガスのようなしなやかなわき芽(花茎)を食べます。
●葉の花に似ていますが、花蕾には菜花類特有の苦みがありません。
※ビタミン菜:1950年代に島根県農事試験場において育成されたツケナ
明日を支える・・・がんばる‘あすっこ’
●‘あすっこ’の名前は「島根の明日をめざす野菜」との願いを込めて名付けられました。また、アスパラガスのような食感とビタミンC(アスコルビン酸)が豊富なことから「あす」をとって名付けました。
甘くて食べやすい‘あすっこ’
●‘あすっこ’は茎も葉も花蕾も全て食べられ、加熱すると簡単に柔らかくなります。
●茎には程よい甘みがあります。また、苦味やクセがないことから大変食べやすく、さまざまな料理に使用できます。
●調理が簡単で、電子レンジでの調理も可能です。
・あすっこレシピ集(和え物編) New! PDF A4版 877KB
・あすっこレシピ集(炒め物編) New! PDF A4版 772KB
・あすっこレシピ集(麺類編) New! PDF A4版 596KB
・あすっこレシピ集(その他編) New! PDF A4版 605KB
‘あすっこ’は島根の各地で栽培!(PDF A4版 426KB)
‘あすっこ’を食べる春が来る
●‘あすっこ’は春をつげる野菜として、12月頃から出荷が始まり、4月下旬頃まで続きます。
●山陰地方をはじめ、名古屋、関西、広島に出荷されています。
●‘あすっこ’を食べて春を感じてください。
「あすっこ」は、島根県と全国農業協同組合連合会の登録商標です。登録番号第5076882号


