島根県へ寄付された種牛の評価データの改ざんについて
この度、生産者団体から島根県に寄付された種牛の評価データが改ざんされていた事実が判明しました。
今回の改ざんは、種牛の売り主〔生産者〕が入手した枝肉の評価データを改ざんし、買い主〔島根県に寄付した生産者団体〕に報告したものです。
この種牛の子牛の肉は適正な評価データに基づいて流通されており、販売されている牛肉のデータ改ざんではありません。
なお、県へ寄付された後の精液により生産された子牛はおらず、食肉として流通しておりません。
また、この牛の精液は、当分の間、使用を中止します。
現在、流通している「島根県産和牛肉」の「品質」や「ブランド」を偽っているものではないことを御理解の上、今後とも島根県産和牛肉の消費拡大に御協力を賜りますようお願い申し上げます。

