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しまねの木の家(しまねの木を活用した「森」からつながる「家」づくり)

 

 島根県は、森林資源に恵まれています。HPTOP画面

 森林は、水を育み、災害を防ぎ、環境を守るなどの働きを持っています。しかし、木材価格が低迷し、森林所有者の施業意欲が低下したことなどにより、森林が手入れ不足になって、森林の持っている働きが弱まっています。

 木を、「植える」「育てる」「伐採する」、そして「使う」というサイクルをうまく作り出すことで、島根の森林は元気になります。

 島根の森林を元気にするためには、島根の木を使うことが今一番必要なことです。「しまねの木の家」づくりは、島根の森林を元気にします。

 

「しまねの木の家」とは

 

 島根県では、県産材の需要拡大や県産木材を利用した地場の木造住宅建築の推進のため、県と業界がともに推奨する木造住宅の仕様である「しまねの木の家」設計マニュアルを作成し、建築業、木材業等ともに、県産スギ材をふんだん「しまねの木の家」(峯設計)に使用して、長持ちするしくみを採り入れた「しまねの木の家」づくりをすすめています。

 

 「しまねの木の家」では、3つの方針と7つのルールを決めています。

 

 【「しまねの木の家」の3つの方針と7つのルールの概要/◆:ルール、☆:方針】

 ◆「しまねの木」を使った“健康的かつ環境保全に貢献できる家づくり”

 ☆「しまねの木」を使用します

 ※「しまねの木」とは、島根県の森林で生産され、島根県で製材・加工さ

 れた木材製品で、(一社)島根県木材協会(しまねの木認証センター)(外部サイト)

 認証したものです。

 ◆スケルトン・インフィル方式を採り入れた“可変性が高くローコストな家づくり”

 ☆部材(柱・横架材)の規格化と構造の合理化を図ります

 ☆間取りが変えやすいスケルトン・インフィルをつくります

 ☆丈夫で長持ちするスケルトンをつくります

 ☆住まいを傷めずに住宅部品が交換できるようにします

 ※スケルトン・インフィル方式とは、構造体(スケルトン)と、間仕切りや建

 具、設備など(インフィル)に分け、外部のスケルトン部分は長持ちする

 しっかりとしたものに、内部のインフィル部分は将来的な変更が簡単に「しまねの木の家」(藤栄工業)

 できるようにした方式です。

 詳しくは、「しまねの木の家」PRリーフレットをご覧ください。

 

 ◆地域の人とモノによる“地域の気候風土にあった家づくり”

 ☆地場産の建材や住宅部品を積極的に採用します

 ☆「しまねの木の家」づくりグループがつくります

 

 □「しまねの木の家」設計マニュアル(分割してダウンロードできます)

 ○表紙-目次(PDFファイル/702KB)

 ○01「しまねの木の家」とは-3つの方針と7つのルール-、02「しまねの木の家」設計マニュアルとは(PDFファイル/2,715KB)

 ○03「しまねの木の家」設計マニュアル

 03-1「しまねの木」の使用、03-2部材の規格化と構造の合理化(PDFファイル/2,835KB)

 ○03「しまねの木の家」設計マニュアル

 03-3間取りが変えやすいスケルトン・インフィル、03-4丈夫で長持ちするスケルトン(PDFファイル/7,607KB)

 ○03「しまねの木の家」設計マニュアル

 03-5住まいを傷めずに住宅部品を交換、03-6地場産の建材・住宅部品の採用、03-7住宅性能の保証

 (PDFファイル/3,567KB)

 ○04「しまねの木の家」の推進体制(PDFファイル/786KB)

 □「しまねの木の家」をPRするために、PRリーフレットを作っていますので、ご覧ください。

 ○「しまねの木の家」PRリーフレット(PDFファイル/2,395KB)

 

「しまねの木の家」推進センター

 (一社)島根県住まいづくり協会内に、「しまねの木の家」推進センターを設置しています。

 「しまねの木の家」推進センターでは、「しまねの木の家」の建築促進に向けたPR活動や「しまねの木の家」づくりグループの認定・登録等を行うほか、「しまねの木の家」に関する消費者相談窓口も開設しています。

 「しまねの木の家」に関するお問合わせは、「しまねの木の家」推進センターまでお気軽にお問い合わせください。

 □「しまねの木の家」推進センター((一社)島根県住まいづくり協会内)

 島根県松江市北田町35−3〔建築会館内〕

 TEL(0852)-31-1282

 e-mail:info@sumai.ne.jp

 http://www.sumai.ne.jp/(外部サイト)

「しまねの木の家」づくりグループ

 「しまねの木の家」づくりグループは、素材生産業・製材業、設計事務所、工務店等で構成するグループで、「しまねの木の家」推進センター((一社)島根県住まいづくり協会内)が認定・登録したものです。

 まだまだ、県産材を使用した木造住宅の建築に取り組もうとするグループを募集しています。

 グループ認定・登録等については、「しまねの木の家」推進センターまでお問合わせください。

 □現在の登録グループ状況は、下記URLをご覧ください。

 http://www.sumai.ne.jp/492.html(外部サイト)

住んで安心「しまねの木の家」づくりバックアップ事業

 

 県産材を使用した木造住宅の建築に取り組んでいるグループ(「しまねの木の家」づくりグループ)に対して、建築した県産木造住宅の種別によって、その「家」づくりの活動支援として補助金を交付する事業を実施します。

 

 □事業主体 「しまねの木の家」推進センター((一社)島根県住まいづくり協会内)「しまねの木の家」(円建創)

 

 □補助対象者「しまねの木の家」づくりグループ

 

 □補助金額補助金額は、グループ活動1件ごとに30万円又は15万円

住んで安心「しまねの木の家」づくりバックアップ事業の補助金額
種別 補助金額
しまねの木の家(※) 30万円/件
県産木材の使用割合が70%以上の木造住宅 15万円/件

※しまねの木の家とは、「しまねの木の家」設計マニュアルを参考

 に設計された木造住宅です。

 

 □補助事業の申込み等

 ○補助事業を活用したいグループは、「しまねの木の家」推進センター

 でお問合わせください。「しまねの木の家」内装(円建創)

 

 ○申込書などの様式は、「しまねの木の家」推進センターのホームページからダウンロードできます。

 http://www.sumai.ne.jp/5.html(外部サイト)

 

 

 

 

 

 

 

 

金融機関による県産材を使用した木造住宅の住宅ローン金利の割引制度

 山陰合同銀行、島根銀行、島根県内のJA、しまね信用金庫、島根中央信用金庫、日本海信用金庫は、県産材を使った家の新築を対象に、住宅ローンの金利を割引する制度を実施しています。「構造材の50%以上をしまねの木認証材を使用する」などの基準に適合した住宅を建築する場合に、住宅ローンの金利を割引するものです。

 

 ☆☆☆詳しくは、各取扱い金融機関までお問合わせ下さい☆☆☆

 

 □山陰合同銀行営業企画部(0852-55-1000)(山陰合同銀行HP(外部サイト))

 □島根銀行業務企画グループ(0852-24-1240)(島根銀行HP(外部サイト))

 □JAバンク島根信連JAバンク推進部(0852-31-3535)(JAバンクHP(外部サイト))

 □しまね信用金庫融資部(0852-23-5505)(しまね信用金庫HP(外部サイト))

 □島根中央信用金庫融資管理部(0853-21-1750)(島根中央信用金庫HP(外部サイト))

 □日本海信用金庫業務部(0855-22-1852)(日本海信用金庫HP(外部サイト))

関連リンク


お問い合わせ先

林業課

【問い合わせ先】
島根県 農林水産部 林業課
〒690-8501 島根県松江市殿町1番地 FAX 0852-26-2144
 ・林政企画グループ TEL 0852-22-5158・5163
 ・水と緑の森づくりグループ TEL 0852-22-6003・5166・5170
 ・森林組合・担い手育成グループ TEL 0852-22-5104・5159
 ・林業普及スタッフ TEL 0852-22-5162・5153
 ・全国植樹祭推進室 TEL 0852-22-5494・5706
 ・木材振興室 TEL 0852-22-5168・6749

E-mail
林業課(木材振興室、全国植樹祭推進室除く)  ringyo@pref.shimane.lg.jp
木材振興室  mokuzai-shinkou@pref.shimane.lg.jp
全国植樹祭推進室  syokujusai@pref.shimane.lg.jp
島根県緑化センター(管理スタッフ)
〒690-0406 島根県松江市宍道町佐々布3575
 TEL 0852-66-3005  FAX 0852-66-3296
E-mail ryokkasen@pref.shimane.lg.jp