高病原性鳥インフルエンザの患畜の確認に伴う金融相談窓口の設置について
本県内で飼養されていた鶏について、高病原性鳥インフルエンザの患畜が確認されました。
本疾病の発生により影響を受けられた、または、今後影響を受ける恐れのある農業者等の皆さま方を対象に、金融相談窓口を設置いたしました。
なお、農業制度資金として畜産経営の継続、再開及び維持に必要な家畜の導入、飼料・営農資材の購入等の資金需要には「家畜疾病経営維持資金」の利用が可能です。
1.金融相談窓口設置場所及び連絡先
○窓口設置期間:平成22年12月3日から当分の間
○窓口開設時間:月から金 8時30分から17時15分
○相談窓口:農業経営課 金融・団体グループ
TEL:0852-22-6201
○相談対応内容:経営支援のための金融制度等に関する相談
2.家畜疾病経営維持資金について
1.貸付条件
区 分 |
発生農家 |
移動制限区域内 |
移動制限区域外 |
経営再開資金 |
経営継続資金 |
経営維持資金 |
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貸付対象 |
飼料費、ヒナ購入費、雇用労賃、その他経営の再開継続又は維持に必要な経費 |
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貸付限度額 |
個人:2千万円 |
52千円/100羽 |
52千円/100羽 |
償還期限 |
5年(据置2年) |
3年(据置1年) |
3年(据置1年) |
貸付利率 |
1.275% |
1.275% |
1.30% |
2.融資機関
各農業協同組合、農業協同組合連合会、農林中央金庫、銀行、信用金庫及び信用協同組合
3.事業実施要綱等
○家畜疾病経営維持資金融通事業実施要綱【PDF:648.9kb】
<様式>
・畜産経営維持計画書(別紙様式第1-1号 経営再開資金)【エクセル:31.5kb】
・畜産経営維持計画書(別紙様式第1-2号 経営継続資金・経営維持資金)【エクセル:34.5kb】
・経営収支計画書(別紙1-1、2 経営再開資金 個人・法人)【エクセル:37.0kb】
・経営収支計画書(別紙1-3、4 経営継続資金・経営維持資金 個人・法人)【エクセル:45.0kb】
・借入金の状況及び償還計画(別紙2-1 経営再開資金)【エクセル:23.5kb】
・借入金の状況及び償還計画(別紙2-1 経営継続資金・経営維持資金)【エクセル:24.5kb】
3.農業制度資金の既貸付金の償還猶予について
農業制度資金の融資を受けておられる農業者で、本疾病の発生により影響を受けられた方は、償還猶予措置を受けることが可能です。
融資を受けられた金融機関にご相談ください。

