平成22年度稲作経営安定緊急対策資金
平成22年の記録的猛暑による米の品質低下や平成22年産米価格の下落の影響を受けた稲作農家の皆さまに、当面の稲作経営の維持に必要な運転資金について融資します。
融資対象者
○主食用米の減収額が対前年比15%以上見込まれる認定農業者及び集落営農組織
1.認定農業者
・稲作に係る経営面積が3ha以上あること
2.集落営農組織
・協業経営型であること
3.集落営農組織の構成農家
・作業受託型の集落営農組織の構成農家であること
資金の使途
運転資金
※種苗費、肥料費、農薬費、諸材料費、小農具費、雇用労賃等直接的経費など稲作経営に必要な運転資金
融資限度額
米価格の下落による減収額の範囲内
融資利率
年1.2%
償還期限
5年以内(据置期間なし)
保証
島根県農業信用基金協会による保証(保証料率:年0.25%)
原則無担保・無保証人となります。
※ただし、法人の方は代表者を連帯保証人として求められる場合があります。
取扱金融機関
JA島根信連、各農業協同組合(JA)
取扱期間
平成22年11月1日から平成23年2月28日まで

