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島根県は「半農半X」を応援します

島根県では、専業で農業をされる方や農業法人などに就職される方だけでなく、島根県外から島根県にUIターンして農業と他の仕事("X")を組み合わせた働き方「半農半X(エックス)」を実践する方を応援しています。

 

「半農半X推進シンポジウムinしまね」を開催しました

半農半X推進シンポジウムinしまね(実践者報告)島根県では、「半農半X」をしまねらしいライフスタイルとして、平成22年度から推進してきました。

現在、スタートから5年経過し、半農半X実践者も40名を数えていることから、改めてその理念や目的を振り返るとともに、実践者の取組内容等を紹介し、今後の「半農半X」のさらなる推進を図る「半農半X推進シンポジウムinしまね」を開催しました。

 

【日時】平成28年2月6日(土)13:00~16:30

【場所】島根県立大学浜田キャンパ交流センター内コンベンションホール(浜田市野原町2433-2)

【内容】詳細はこちらをご覧ください。

 

「半農半X」の支援について

半農半Xの概要チラシ島根県では、島根県外からUIターンして「半農半X」を実践される就農時65歳未満の方を対象に、就農前の研修時と定住・就農初期の営農に必要な経費を、それぞれ最長1年間(合計最長2年間)助成する制度を設けています。

また、「半農半X」を実践する方が営農を開始するために必要な施設整備についても支援しています。

 

 

  • 各助成制度の概要(対象や条件などはPDFファイルをご覧ください)

 

1か月当たり12万円を最長1年間助成します。

 

1か月当たり12万円を最長1年間助成します。

 

事業費の1/3以内で補助額100万円を上限に助成します。


  • 新規就農支援制度一覧

島根県では、「半農半X」のほかにも産業体験から研修、就農初期の段階で様々な支援を行っています。

 

半農半X実践者のみなさん

半農半Xの助成制度を受けるために営農計画を作成し、市町村から認定を受けた方を「半農半X実践者」とお呼びしています。

半農半X実践者は平成22~23年度の「農業+α」事業を含め50名(平成29年3月現在)で、農業と組み合わせる他のしごと"X"は、実践者によってさまざまです。

また、農とXの組み合わせ方についても、1年を通じて農業と"X"を並行してなさる方、農閑期となる冬季など、ある時期に"X"の比重を高めて従事される方がいらっしゃいます。


【半Xの例】

  • 自営で実践者自身の農業を行いながら、近隣の農業法人などでも農作業に従事する「半農半農」
  • 酒造会社で酒造りに携わる「蔵人」
  • 庭の剪定作業を行う「庭師」
  • ホームセンターなどの小売店に勤務
  • 冬季スキー場に勤務
  • 冬季に高速道路などの除雪作業に従などetc…

 

「半農半X」をめぐる状況

島根県における「半農半X」の取り組みの概要や、「半農半X」実践者の方に回答いただいたアンケートをもとに行った「半農半X」の現状分析などについて取りまとめました

 

パッケージモデル

「農業+兼業先+農地+住居」を組み合わせた各市町村の半農半X実践イメージです。

各市町村で半農半Xを実践する場合の品目ごとの営農を開始する際のモデルを掲載しています。

 


お問い合わせ先

農業経営課

〒690-8501 島根県松江市殿町1番地 島根県農林水産部農業経営課
Tel:0852-22-5139
Fax:0852-22-5968
nogyo-keiei@pref.shimane.lg.jp