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「島根県卸売市場整備計画(第十次計画)」の概要


 

計画策定の趣旨

社会経済情勢の変化に対応し、島根県の卸売市場がその役割や機能を発揮していくため、卸売市場の位置付け、役割・機能、運営のあり方等将来方向を提示するとともに、生鮮食料品等の取引適正化、効果的・効率的な流通の確保を目指す指針となる。

 

計画期間と目標年度

平成28年度から32年度までの5ヵ年間を計画期間とし、目標年度を平成27年度とする。

 

卸売市場の適正な配置の方針

1生鮮食料品等の流通事情

  • 市場流通量見込み(H32/25)

 (1)青果物:100.6%

 (2)花き:100.0%

 (3)水産物:101.8%

2品目別流通圏の設定

 (1)青果物:2圏域

 (2)花き:2圏域

 (3)水産物:3圏域

3卸売市場配置計画

  • 市場配置地域

 (1)青果物:6地域

 (2)花き:2地域

 (3)水産物:7地域

  • 市場配置数(H27)

 (1)総合:4市場

 (2)青果物:4市場

 (3)花き:2市場

 (4)水産物:11市場

 

近代的な卸売市場の立地並びに施設の種類、規模、配置及び構造に関する指標

1立地に関する事項

2施設の種類に関する事項

  • 社会的要請に対応した計画的整備等

3施設の規模に関する事項

  • 売場施設等について流通量に見合った規模の算定等

4施設の配置、運営及び構造い関する

  • 産地との連携強化と消費者、実需者へのニーズ対応のための品質管理向上や加工施設等の機能を強化等

 

並びに物品の品質管理の高度化に関する事項

1取引の合理化に関する事項

  • 集荷・販売力向上のための市場間連携強化
  • 電子商取引の導入を推進
  • 消費者の信頼確保に向けたトレーサビリティの確立等

2物品の積卸し、荷さばき、保管等の合理化に関する事項

  • 商品管理、食品衛生の確保などに配慮した取組等

3物品の品質管理の高度化に関する事項

  • HACCP(危害分析・重要管理点)の考え方を採り入れた品質管理等

その他卸売市場の整備を図るために必要な事項

1卸売業者及び仲卸業者に共通する事項

  • 生産者が行う6次産業化の取組みへの参画等

2卸売業者の経営の近代化の目標

  • 業務の適正かつ健全な運営確保のための経営体質強化と県等による適切な指導等

3その他

  • 防災性に配慮した施設整備とBCP(事業継続計画)策定による業務継続体制の確立等

 

 

 pdf島根県地方卸売市場整備計画(第10次)

 

 

 


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